以前、「50代になってやめたこと」について書きました。
実際にやめてみて、暮らしはたしかに変わりましたが、
それ以上に感じたのは「気持ちの変化」でした。
今回は、やめたことで実際にどう感じたのか、本音で書いてみます。
やめたことについてはこちらでまとめています。
👉 50代の断捨離|気づかないうちに増えていたものを見直した話🐾
家事の完璧主義をやめて感じたこと
毎食手作り、いつもきれいな部屋。
できたら理想ですが、ずっと続けるのは正直大変でした。
やめてみて最初に感じたのは、少しの罪悪感でした。
「これでいいのかな」と思うこともありました。
でも、思っていたより家族は気にしていなくて、
完璧じゃなくても大丈夫なんだと感じるようになりました。
無理に頑張る日が減って、
気持ちに余裕ができたことのほうが大きかったです。
人との距離を見直して感じたこと
なんとなく続いていた関係を少しずつ手放していきました。
正直、少し寂しさもありました。
でもそれ以上に、気を使う時間が減ってラクになったと感じています。
人と比べることも減り、
自分のペースで過ごせる時間が増えました。
無理に繋がっていなくてもいいんだと、少しずつ思えるようになりました。
睡眠を削るのをやめて感じたこと
以前は多少無理をしても大丈夫でしたが、今は違います。
最初は夜の時間が減るのがもったいなく感じました。
でも実際は、しっかり寝たほうが1日がうまく回ると感じています。
朝のだるさが減り、
気持ちにも余裕ができました。
結果的に、無理をしないほうが効率がいいと気づきました。
物を増やしすぎるのをやめて感じたこと
物を手放すときは、やっぱり少し迷いもありました。
でも実際に減らしてみると、困ることはほとんどなく、
それよりも「ラクさ」のほうが大きかったです。
探し物が減り、
家にいる時間が落ち着くようになりました。
物が少ないことで、気持ちまでスッキリするように感じています。
大掃除を完璧にやめて感じたこと
年末にまとめてやる大掃除は、正直負担でした。
最初は不安もありましたが、
普段から少しずつやるほうが、自分には合っていると感じています。
結果的に、無理なくきれいが保てるようになりました。
人の目を気にしすぎるのをやめて感じたこと
「どう見られるか」を気にすることは、今でもゼロではありません。
でも以前よりも、考えすぎなくなりました。
自分がどうしたいかを優先することで、
迷う時間が減り、気持ちがラクになりました。
少しずつですが、自然体でいられる時間が増えています。
まとめ
やめたことで変わったのは、暮らしだけではなく、気持ちの持ち方でした。
すべてがすぐに変わったわけではなく、
少しずつの積み重ねです。
やめることで、無理に抱えていたものが減り、
その分、時間と気持ちに余裕ができたように感じています。
これからも、そのときの自分に合う形で、無理なく整えていけたらと思っています。
やめたことについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
👉 50代の暮らしで変わったこと|手放したものと増えたもの🐾
手放したことや、やめたことを含めた全体の変化については、こちらにまとめています。

