以前、「50代になってやめたこと」について書きました。
実際にやめてみると、
暮らしがラクになっただけではなく、
気持ちの持ち方も少しずつ変わっていきました。
今回は、やめたことで私自身が感じた変化や本音について書いてみます。
やめたことについてはこちらでまとめています。
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家事の完璧主義をやめて感じたこと
毎食手作り、いつもきれいな部屋。
できたら理想ですが、ずっと続けるのは正直大変でした。
やめてみて最初に感じたのは、少しの罪悪感でした。
「これでいいのかな」と思うこともありました。
でも、思っていたより家族は気にしていなくて、
完璧じゃなくても大丈夫なんだと感じるようになりました。
無理に頑張る日が減って、
気持ちに余裕ができたことのほうが大きかったです。
人との距離を見直して感じたこと
なんとなく続いていた関係を少しずつ手放していきました。
正直、少し寂しさもありました。
でもそれ以上に、気を使う時間が減ってラクになったと感じています。
人と比べることも減り、
自分のペースで過ごせる時間が増えました。
無理に繋がっていなくてもいいんだと、少しずつ思えるようになりました。
睡眠を削るのをやめて感じたこと
以前は多少無理をしても大丈夫でしたが、今は違います。
最初は夜の時間が減るのがもったいなく感じました。
でも実際は、しっかり寝たほうが1日がうまく回ると感じています。
朝のだるさが減り、
気持ちにも余裕ができました。
結果的に、無理をしないほうが効率がいいと気づきました。
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物を増やしすぎるのをやめて感じたこと
物を手放すときは、やっぱり少し迷いもありました。
でも実際に減らしてみると、困ることはほとんどなく、
それよりも「ラクさ」のほうが大きかったです。
探し物が減り、
家にいる時間が落ち着くようになりました。
物が少ないことで、気持ちまでスッキリするように感じています。
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大掃除を完璧にやめて感じたこと
年末にまとめてやる大掃除は、正直負担でした。
最初は不安もありましたが、
普段から少しずつやるほうが、自分には合っていると感じています。
結果的に、無理なくきれいが保てるようになりました。
人の目を気にしすぎるのをやめて感じたこと
「どう見られるか」を気にすることは、今でもゼロではありません。
でも以前よりも、考えすぎなくなりました。
自分がどうしたいかを優先することで、
迷う時間が減り、気持ちがラクになりました。
少しずつですが、自然体でいられる時間が増えています。
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まとめ
無理に頑張ることを減らしていくうちに、暮らしそのものよりも、自分の気持ちが少しラクになった気がしています。
やめたことで変わったのは、暮らしだけではなく、気持ちの持ち方でした。
すべてがすぐに変わったわけではなく、
少しずつの積み重ねです。
やめることで、無理に抱えていたものが減り、
その分、時間と気持ちに余裕ができたように感じています。
これからも、そのときの自分に合う形で、無理なく整えていけたらと思っています。
50代になって感じるのは、
「増やすこと」よりも、
「減らすこと」や「やめること」のほうが、
私には大きな変化だったということです。
無理に頑張るのではなく、
今の自分に合う暮らしを選ぶ。
そんな暮らし方が、
少しずつ心地よくなってきました。
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