50代の暮らしで変わったこと|手放したものと増えたもの🐾

50代の暮らし

今年、子どもたちが大学生になり、子育てもほぼ終わりました。

気がつけば、家の中の景色も少し変わってきています。

振り返ると、50代に入ってから、少しずつ手放したものが増えていました。

手放したもの

まずは、家の中の物です。

子どもたちが小さい頃に使っていた物。
小さくなった衣類や、学校で使っていた道具類。
昔よく遊んでいたおもちゃなども、少しずつ整理しました。

子どもが小さい頃は、思い出もあってなかなか手放せませんでした。

でも今は、もう使うこともありません。

必要な人に譲ったり、処分したりして、家の中がだいぶすっきりしてきました。

物だけではありません。

人間関係も少し整理しました。

もう何年も連絡を取っていない人のLINEやメールアドレス。
以前はそのまま残していましたが、思い切って削除しました。

また、使っていない銀行口座やクレジットカードも整理しました。

そして、迷惑電話ばかりかかってくる固定電話も手放しました。

こうして振り返ると、50代になってからは
「管理するもの」を減らしているのかもしれません。

50代になると、物を持つことよりも、
管理することのほうが負担に感じるようになりました。

物も、人間関係も、口座や契約も。

必要以上に抱え込まないほうが、
今の私には心地よい気がしています。

増えたもの

その代わりに、増えたものもあります。

それは、自分の自由な時間です。

子どもが小さい頃は、習い事や学校行事、送り迎えなどで、毎日があっという間でした。

今はその時間が少しずつ減り、静かな時間が増えてきました。

もちろん、母のことなどで時間を取られることもありますが、
それでも以前よりは自分の時間を持てるようになりました。

物ではなく体験

そして、増えたものがもう一つあります。

それは、物ではなく体験です。

子どもたちとの海外旅行。
ディズニーなどのテーマパーク。
映画を観に行ったり、外で食事をしたり。

以前は、学校や習い事の予定で忙しく、なかなかゆっくり出かけることができませんでした。

でも今は、時間を合わせて一緒に出かけることも増えました。

こういう時間は、物よりもずっと心に残るものなのかもしれません。

若い頃は「物を増やすこと」が楽しみでしたが、
今は「体験を増やすこと」のほうが豊かに感じます。

子どもたちと出かけた思い出や、
旅行先で見た景色のほうが、
長く心に残っている気がします。

健康への意識

そしてもう一つ、増えたものがあります。

それは、健康への意識です。

50代になると、やはり体のことが気になるようになりました。

そのため、毎年人間ドッグを受けるようにしています。

また、気づけばサプリメントの数も少しずつ増えました。

目にいいものや、更年期にいいと言われているもの、ビタミン剤など。

本当にどこまで効いているのかは正直わかりませんが、
飲んでいると少し安心するという気持ちもあります。

50代になって感じること

50代になって感じるのは、

「増やす」よりも「整える」ことが大切になってきたということです。

物だけではなく、
人間関係や時間の使い方も少しずつ見直しながら暮らしています。

以前は「もっと持っていたほうが安心」と思っていました。

でも今は、必要なものだけを大切にする暮らしのほうが、私には心地よく感じます。

子どもたちとの旅行や何気ない時間も、昔より大切に思えるようになりました。

これからも無理をせず、自分らしい暮らしを整えていきたいと思います。


ここでは、手放したものと増えたものについて書きましたが、

やめたことで感じた変化や、
気づかないうちに増えていたものの見直しなども含めて、
全体の流れはこちらでまとめています🐾

50代の断捨離|気づかないうちに増えていたものを見直した話🐾

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