【50代】フロリダディズニーのホテル選び|ドゥルーリー・プラザ・ホテルに泊まってみた🐾

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フロリダディズニー旅行で、今回泊まったホテルは、

ドゥルーリー・プラザ・ホテル・オーランド-ディズニー・スプリングス・エリア
(Drury Plaza Hotel Orlando – Disney Springs® Area)

です。

2026年8月、大人3人で7泊しました。

フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドには、本当にたくさんのホテルがあります。

私もいろいろ調べましたが、今回重視したかったのは、ホテルそのものの豪華さよりも、

「パークで遊んだあと、快適にホテルへ戻って休めること」

でした。

そして、ホテルを決める前にドゥルーリー・プラザについて調べたのですが、予約サイトの情報や口コミはあっても、

実際の部屋の広さや送迎バス、朝食、5:30 Kickbackなど、私が知りたいことを詳しく書いた日本語の宿泊記はなかなか見つけられませんでした。

だから今回は、私自身が予約前に知りたかったことも含めて、

50代の私が大人3人で実際に7泊してどうだったのか

を書いてみたいと思います。

フロリダディズニーのホテルは、何を基準に選ぶ?

ウォルト・ディズニー・ワールドのホテルを探していると、とにかくたくさん出てきます。

ディズニー直営ホテルにも、

バリュー、モデレート、デラックスなどのカテゴリーがあります。

ホテルによって料金も違いますし、パークへの行き方も違います。

モノレールが使えるホテル。

スカイライナーが使えるホテル。

ボートが使えるホテル。

バスを利用するホテル。

そこで私がホテル選びで特に気にしたのが、

「ホテル内の移動距離」
「部屋の広さ」
「パークへの行きやすさ」
「宿泊料金に何が含まれているか」

でした。

ディズニー直営ホテルも調べてみました

「せっかくフロリダディズニーへ行くなら、やっぱり直営ホテルのほうがいいのかな?」

私も最初はそう思っていました。

今回比較したのは、ポップ・センチュリーやオールスターなどのバリュー系の直営ホテル。

「ディズニーの直営ホテルでも、思っていたより手が届きそうな料金なんだな」

という印象でした。

なので、最初は直営ホテルもいいかなと思ったんです。

でも、調べていくうちに、私にはちょっと気になるところがありました。

ホテルが大きいと、部屋までの移動も気になる

ディズニー直営ホテルには、敷地の広いホテルもあります。

部屋の場所によっては、フロントや交通機関の乗り場まで歩くこともあります。

パークで一日中歩く予定なのに、ホテルに戻ってからも部屋までかなり歩く。

50代の私には、そこがちょっと気になったんです。

もうひとつ気になったのが、部屋の広さ

そして、ホテルを比較していて気になったのが、部屋の広さ。

今回の旅行では、パークから帰ってきたら、ゆっくり休める部屋がいい。

荷物を広げたり、買ってきたものを置いたりすることもあります。

だから、

「せっかくホテル代を払うなら、少しゆったりした部屋がいいな」

と思いました。

そこで、ディズニー直営ホテルだけに絞らず、周辺のホテルも調べることにしました。

そこで見つけたのがドゥルーリー・プラザ・ホテル

そして今回選んだのが、

ドゥルーリー・プラザ・ホテル・オーランド-ディズニー・スプリングス・エリア

でした。

ドゥルーリー・プラザは、ポップ・センチュリーやオールスターのようなディズニー直営ホテルではありません。

Disney公式サイトでは「Official Walt Disney World Hotel」として掲載されている、Disney Springs Resort Areaのホテルです。

私がこのホテルをいいなと思った理由は、

ホテル内の移動がそれほど大変ではなさそうだったこと。

パークへの無料送迎バスがあること。

朝食や夕方の5:30 Kickbackなどが宿泊料金に含まれていること。

そしてもうひとつが、Early Theme Park Entry(アーリー・テーマパーク・エントリー)を利用できることでした。

これは対象ホテルの宿泊者が、通常開園より30分早くパークへ入れる特典です。

私たちが宿泊した2026年8月、ドゥルーリー・プラザも対象ホテルで、私自身も実際に利用しました。

これも、ホテルを選んだ理由のひとつです。

現在もDisney公式の対象ホテル一覧にDrury Plazaが掲載されていますが、対象ホテルや利用条件、時間などは変更される可能性があります。旅行前には最新情報を確認してください。

ホテルの料金だけを比べるのではなく、

「実際に旅行中にかかるお金や手間まで考えたらどうなんだろう?」

という目線で考えて、このホテルを選びました。

実際に泊まった部屋|大人3人でも狭く感じませんでした

今回泊まったのは、

クイーンベッド2台・テラス付きの部屋。

大人3人で7泊しました。

実際に入ってみると、大人3人でも狭く感じることはありませんでした。

そして、私が特によかったと思ったのが、荷物を広げられること。

大人3人でも狭く感じず、スーツケース3個を広げても余裕がありました。

7泊なので荷物もそれなりにあります。

毎回スーツケースを閉じたり、どこかへ移動させたりしなくてもよかったのはラクでした。

部屋には冷蔵庫と電子レンジがあり、どちらも実際に使いました。

長めの滞在だったので、飲み物を冷やしたり、部屋でちょっと温めたりできるのも便利でした。

テラスにも実際に出てみました

今回の部屋にはテラスも付いていました。

パーク側ではなく、ホテル正面のロビー側。

下には宿泊者用の駐車場が見えましたが、その先には緑があり、見晴らしはよかったです。

テラスには椅子が2脚とテーブルがあり、私も実際に外へ出てみました。

パークが見える部屋ではありませんでしたが、外に出て景色を眺められるスペースがあるのはよかったです。

ドゥルーリー・プラザの客室テラスから見た景色

バスルームは少し使いづらかった

部屋は快適でしたが、少し使いづらく感じたのがバスルーム。

私たちの部屋はバスタブがなく、シャワーのみでした。

さらにシャワーが固定式だったため、日本のハンドシャワーに慣れている私には少し洗いづらく感じました。

大きな不満というほどではありませんでしたが、ここは実際に泊まって気になったところです。

パークへの無料送迎バスが、とても便利でした

実際に泊まってみて、これは便利だったなと思ったのが、パークへの無料送迎バスです。

今回私たちは、

マジックキングダム
EPCOT
ハリウッド・スタジオ
アニマルキングダム

すべてのパークへの移動で利用しました。

フロントに時刻表があり、私たちが利用したときは予約不要。

乗車するときにルームキーを見せるだけでした。

4パークすべてへの移動で、無料送迎バスを実際に利用しました。

そして、何よりよかったのが、ホテルのロビー前から出発すること。

ホテルの中を延々と歩いて、バス乗り場まで行くという感じではありません。

パークで一日歩き回ったあとには、これが地味にありがたかったです。

※送迎方法や運行スケジュールなどは変更される可能性があります。利用する際は最新情報を確認してください。現在もホテル公式では4パークへの無料送迎を案内しています。

部屋まで歩く距離が少ないのもよかった

今回のホテルは、ホテルに戻ってから部屋までの移動もそれほど負担に感じませんでした。

これも、実際に泊まってみてよかったところ。

ディズニーで遊んでいると、本当にたくさん歩きます。

そのうえホテルでも、

「フロントから部屋まで、まだ歩くの?」

となると、結構疲れます(笑)。

その点、今回はホテルに戻ってから部屋までの移動も負担が少なく、

「早く部屋で休みたい」

というときにも助かりました。

EPCOTへ行った日は、暑くなった昼間にいったんホテルへ戻りました。

シャワーを浴びてベッドで休み、Kickbackで食事をしてから夕方もう一度EPCOTへ。

ホテルで休憩できたことで、夜のショーまで無理なく楽しめました。

朝食が宿泊料金に含まれていました

そして、私がうれしかったのが朝食。

朝食が宿泊料金に含まれていました。

これ、毎日のことなので結構大きいです。

旅行中って、一食一食の金額を考えると、意外とお金がかかります。

特に家族で旅行すると、

「朝ごはんだけでも結構するな……」

となりますよね。

それがホテルで朝食を食べてから出発できる。

朝から食事を探しに出かける必要もありません。

私が特によかったのは、自分で作るミッキーワッフル。

ほかにも、

フルーツ
パンケーキ
スクランブルエッグ
ソーセージ
シリアル

などがあり、飲み物も種類が豊富でした。

フルーツもおいしかったです。

ただ、7泊していると朝食のメニューはだいたい同じなので、少し飽きてくるところもありました。

それでも、朝から食事を探しに行かなくてもいいのはやっぱりラク。

ホテルで朝食を済ませて、そのままパークへ向かえるのは助かりました。

ひとつ欲しかったのは、サラダなどの野菜。

朝食にはサラダがなかったので、その分、夕方のKickbackがありがたかったです。

夕方には「5:30 Kickback」も

「5:30 Kickbackって、どんなサービスなんだろう?」

私も旅行前、名前を見ただけではよく分かりませんでした。

5:30 Kickback®は、夕方に温かい食事や飲み物などを利用できる宿泊者向けのサービスです。

現在のDrury公式では、夕方に温かい料理やソフトドリンク、ビール、ワイン、ミックスドリンクなどを提供すると案内されています。

そしてここからは、私が2026年8月に実際に利用したときの話です。

7泊中、3回ほど利用しました。

日によって多少違いましたが、私が利用した3回では、メニューが大きく変わるという感じではありませんでした。

でも、私にとって特によかったのが、

サラダ。

アメリカ滞在中は、思っていた以上に野菜を食べる機会が少なく、

「野菜が食べたいな」

と思うことがありました。

そのため、Kickbackでサラダをたくさん食べられたのが特にありがたかったです。

パークからホテルへ戻ってきて、

「今日はもう外へ食べに行かなくてもいいかな」

という日にも便利でした。

パークで遊んだあとって、もう疲れているので、ホテルの中で食べられるのはかなりラクでした。

なお、私たちの宿泊時にはポップコーンなどのサービスもありました。現在もDrury公式では、無料のポップコーン&ソーダをKickbackとは別のサービスとして案内しています。

「宿泊料金に何が含まれているか」も大きかった

今回のホテルは、楽天トラベルで予約しました。

2026年8月、大人3人・7泊で、

7泊合計295,600円でした。

宿泊料金は、時期やお部屋のタイプによって変わります。

ドゥルーリー・プラザ・ホテルの宿泊料金を確認したい方へ

計算すると、

3人合計で1泊あたり約42,200円。

1人1泊あたりでは約14,100円です。

ホテルを選ぶときって、どうしても、

「1泊いくら?」

という金額だけを見てしまいます。

でも今回、実際に泊まってみて感じたのは、

宿泊料金に何が含まれているかも大事

ということ。

朝食、5:30 Kickback、パークへの無料送迎などが宿泊料金に含まれていました。

こういうものを全部合わせて考えると、

「ホテル代だけを見るより、私たちには使いやすくて、ここにしてよかった」

と感じました。

50代になると、「安いかどうか」だけではなく、「ラクに過ごせるかどうか」も私には大事になってきました。

フロリダディズニー旅行全体では、航空券、ホテル、パークチケット、Lightning Lane、食事などを合わせて、大人3人で約159万円かかりました。

ホテルはとてもきれいでした

そして、実際に泊まってみてよかったのが、ホテルがとてもきれいだったこと。

館内もきれいで、部屋も快適でした。

毎日の清掃もしてくれました。

旅行中、部屋に戻ったらきれいになっているというのは、やっぱり気持ちがいいですね。

ただ、私がちょっとつらかったのが、館内の冷房。

とにかく冷房がよく効いていて、私にはかなり寒く感じました。

半袖で普通に過ごしている宿泊者も多かったのですが、私は薄手の羽織りだけでは足りないくらいに感じることもありました。

冷房が苦手な方は、少ししっかりめに羽織れるものを持っていくといいかもしれません。

プールとジャグジーもありました

ホテルには、プールとジャグジーもありました。

プールは利用しませんでしたが、ジャグジーは1回利用しました。

今回泊まった部屋にはバスタブがなく、シャワーのみ。

パークを一日歩き回って、足がだるいなと感じた日にジャグジーへ行きました。

温かいお湯につかると、私には足が少しラクになったように感じて、気持ちよかったです。

「やっぱりお湯につかるっていいな」

と思いました。

ジャグジーを利用する場合は水着が必要なので、利用したい方は持っていくといいと思います。

50代になると、ホテル選びも変わるのかもしれない

25年前にフロリダディズニーへ来たときと、今回では、ホテルを選ぶ基準も変わりました。

昔なら、

「せっかくフロリダまで来たんだから、ディズニー直営ホテルに泊まりたい」

と思っていたかもしれません。

もちろん、ディズニー直営ホテルならではの魅力もあると思います。

でも今の私は、

「便利かどうか」
「疲れないかどうか」
「部屋でゆっくり休めるか」
「宿泊料金に何が含まれているか」

をかなり重視します。

50代になって、旅行でも「無理をしないこと」を大切にするようになったからかもしれません。

今回のフロリダ旅行でも、毎日朝から晩まで頑張るのではなく、途中でホテルに戻ったり、休む日を入れたりしながら楽しみました。

私たちには、ドゥルーリー・プラザが合っていました

今回、ドゥルーリー・プラザを選んでみて、「ここにしてよかった」と思いました。

大人3人でもゆったり使えて、スーツケース3個を広げられる部屋。

朝はホテルで朝食を食べて、そのままパークへ。

疲れたらホテルに戻って休み、タイミングが合えばKickbackを利用する。

無料送迎バスも便利で、ホテルに戻ってから部屋までの移動も、私にはそれほど負担になりませんでした。

豪華なホテルに泊まることよりも、「パークで遊んで、ホテルではしっかり休む」という私たちの旅行には合っていたと思います。

もちろん、ホテルでもディズニーの世界観をたっぷり楽しみたい人なら、ディズニー直営ホテルならではの魅力もあります。

フロリダディズニーは、とにかく広くて、想像以上に歩きます。

だからホテル選びも、「どれだけ豪華か」だけではなく、「自分たちがどれだけラクに過ごせるか」で考えてみるのもいいのかもしれません。

「ドゥルーリー・プラザって実際どうなんだろう?」

と迷っている方の参考になればうれしいです。

※この記事は2026年8月に実際に宿泊したときの体験をもとに書いています。ホテルのサービス、無料送迎、Early Theme Park Entryなどの内容や利用条件は変更される場合があります。旅行前には最新情報をご確認ください。

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