フロリダディズニー旅行で、マジックキングダムへ行ってきました。
前日の夜は、マジックキングダムのハロウィンパーティー。
夜遅くまで遊んでホテルに戻ったので、寝る時間もかなり遅くなりました。
そのため、この日はアーリー・エントリーを使わず、少しゆっくりめにスタートすることにしました。
フロリダの夏は、朝の涼しい時間がとても貴重です。
できれば早く入って、暑くなる前にたくさん遊びたい。
でも、この日は夜のショーを楽しむことを優先しました。
夜まで長いので、朝から頑張りすぎない。
そんな一日にしました。
前日のハロウィンパーティーで、乗りたいものは乗っておいた
この日の過ごし方がゆっくりできたのは、前日のハロウィンパーティーで、乗りたいアトラクションをある程度楽しんでおいたからです。
「これは絶対乗りたい」と思っていた、
- TRON
- セブン・ドワーフス・マイン・トレイン
- ホーンテッドマンション
- カリブの海賊
- スペース・マウンテン
などは、前日に乗っておきました。
なので、この日は、
「朝一番から人気アトラクションに行かなきゃ!」
という感じではありませんでした。
前日にやりたいことを済ませていたので、お土産をゆっくり見たり、待ち時間がそれほど長くないアトラクションに乗ったり。
パークの雰囲気を楽しみながら過ごしました。

アーリー・エントリーは使わず、少しゆっくり
この日のマジックキングダムは、通常営業時間が8時から23時。
アーリー・エントリーは7時30分から利用できました。
もちろん、朝早くから入れば、その分たくさん遊べます。
でも、前日のハロウィンパーティーで遅くまで遊んだ翌日。
朝から無理をすると、夜まで体力がもちません。
今回は、
「朝を少しゆっくりして、その分、夜まで楽しもう」
と考えました。
マジックキングダムの日は、ホテルに戻って休憩しなかった
今回の旅行では、パークの途中でホテルに戻って休憩することもありました。
でも、マジックキングダムの日は、ホテルに戻る予定にはしませんでした。
その理由は、ホテルからマジックキングダムへ行く交通手段が、ほかのパークとは少し違ったからです。
私たちが泊まったドリューリー・プラザのようなホテルから、ホテルのシャトルバスでマジックキングダムへ向かう場合は、Transportation and Ticket Center(TTC)を経由し、そこからモノレールなどでマジックキングダムへ向かう形になります。
マジックキングダムとTTCはモノレールでつながっています。
つまり、
ホテル
↓
ホテルのシャトル
↓
TTC
↓
モノレール
↓
マジックキングダム
という移動になります。
帰りも同じように、マジックキングダムからTTCへ移動して、そこからホテルのシャトルに乗ることになります。
そのため、ちょっと休憩するためだけにホテルへ戻るとなると、往復の移動にも時間がかかります。

ホテルによって、マジックキングダムへの行き方も違う
ここは、フロリダディズニーのホテルを選ぶときに知っておくといいところです。
すべてのホテルがTTC経由というわけではありません。
ディズニー直営ホテルの中には、ホテルからモノレールに乗って、そのままマジックキングダムへ向かえるホテルがあります。
たとえば、
- ディズニー・コンテンポラリー・リゾート
- ディズニー・グランド・フロリディアン・リゾート&スパ
- ディズニー・ポリネシアン・ビレッジ・リゾート
です。
この3つは、ホテルにモノレールの駅があり、マジックキングダムへ直接アクセスできます。
さらに、コンテンポラリー・リゾートは、マジックキングダムまで歩いて行くこともできます。
グランド・フロリディアンとポリネシアンは、モノレールのほか、ボートでマジックキングダムへ向かうこともできます。
一方、私たちが泊まったドリューリー・プラザのように、ホテルからシャトルでTTCへ行き、そこからモノレールなどに乗り換えるホテルもあります。
ホテルを選ぶときは、料金や部屋だけではなく、
「行きたいパークへ、どうやって行くのか」
も見ておくといいと思います。
今回は、この移動を考えて、マジックキングダムではホテルに戻らず、パークの中で休憩しながら夜まで過ごすことにしました。
お昼はピノキオ・ビレッジ・ハウスへ
お昼ごはんは、
ピノキオ・ビレッジ・ハウス(Pinocchio Village Haus)
へ行きました。
ここを選んだ理由のひとつが、モバイルオーダーができること。
暑いパークの中で、レストランに行ってから注文の列に並ぶより、スマホから注文しておけるのはやっぱり便利です。
そして、ピザなどのメニューもおいしそうだったので、ここでお昼を食べることにしました。
さらに、店内の席からは、イッツ・ア・スモールワールドが少し見えます。
実際に私たちが座ったところからも、少し見ることができました。
暑い外から入って、涼しい室内でゆっくりお昼ごはん。
食事をしながら、窓の向こうにイッツ・ア・スモールワールドが見える。
こういう時間も、よかったです。
暑い時間は、涼しいところでしっかり休む。
夏のフロリダディズニーでは、これも大事だなと思いました。

ライトニング・レーンは旅行前に準備しておいた
今回のライトニング・レーンは、パークへ行く当日に決めたわけではありません。
旅行前に、あらかじめ購入しておきました。
フロリダディズニーでは、人気アトラクションはできるだけ待ち時間を減らしたかったので、旅行前から「これは絶対乗りたい」というものを考えて、必要なものを準備していました。
この日のマジックキングダムでは、TRON Lightcycle / Runのシングルパスを購入。
TRONは、ライトニング・レーン・マルチパスの対象ではなく、シングルパスの対象アトラクションです。
なので、
「マルチパスを買えばTRONにも乗れる」
というわけではありません。
TRONにライトニング・レーンで乗りたい場合は、シングルパスを別に購入する必要があります。
私はTRONには絶対に乗りたかったので、旅行前にシングルパスを確保しておきました。


では、ライトニング・レーン・マルチパスは?
ライトニング・レーン・マルチパスは、対象となっている複数のアトラクションを選んで、ライトニング・レーンを利用するための有料サービスです。
一方、シングルパスは、マルチパスの対象になっていない、一部の人気アトラクションを1つ選んで利用するものです。
マジックキングダムでは、TRONやセブン・ドワーフス・マイン・トレインがシングルパスの対象になっています。
つまり、
TRONに乗りたいからマルチパスを買う
ではなく、
TRONに乗りたいなら、TRON用のシングルパスを購入する
ということ。
今回の私は、TRONは絶対に乗りたかったので、旅行前にシングルパスを購入しておきました。
一方、マルチパスは購入しませんでした。
前日のハロウィンパーティーで、乗りたいアトラクションはある程度楽しんでいたからです。
「全部を効率よく回りたい」というより、
絶対に乗りたいものは、事前に確保しておく。
そして、当日は余裕を持って楽しむ。
今回は、そんな考え方でライトニング・レーンを使いました。

昼間は、できるだけ体力を残して
この日は、朝から予定を詰め込みませんでした。
お土産を見たり、待ち時間がそれほど長くないアトラクションに乗ったり。
暑くなったら、涼しい場所へ入ったり。
お昼もゆっくり座って食事。
そんな感じで過ごしました。
フロリダの夏は、日中の暑さがかなり厳しいです。
でも、夕方になってくると、少しずつ過ごしやすくなってきます。
19時ごろになると、ようやく動きやすくなってきたなと感じました。
だからこそ、昼間に頑張りすぎない。
夜に楽しみたいものがあるなら、そこまで体力を残しておく。
この日の過ごし方は、それを意識していました。
一番楽しみにしていたのは「Happily Ever After」
そして、この日の私が**一番楽しみにしていたのが、22時からの「Happily Ever After」**です。
シンデレラ城を舞台にした、夜のショー。
これは、本当に見たかった。
実際に見てみると……
すごく感動しました。
これは、正直、映像ではなかなか伝わらないと思います。
シンデレラ城に映し出される映像だけではなく、音楽や花火、そして目の前で繰り広げられる演出。
実際にその場所で見るからこそ感じるものがありました。
見終わったあと、
「もう一度見たい」
と思ったくらい。
今回のフロリダディズニーで、特に印象に残ったもののひとつです。
フロリダのマジックキングダムへ行くなら、
ぜひ実際に見て、この感動を味わってほしい。
そう思いました。


ショーのあとも、少しだけ夜のパークを楽しむ
Happily Ever Afterが終わったあとも、すぐには帰りませんでした。
せっかく夜までパークにいたので、そのあと少しアトラクションに乗ったりしながら、夜のマジックキングダムを楽しみました。
昼間とはまた違った雰囲気のパーク。
夜になると暑さも少し落ち着いて、歩きやすくなります。
ただ、さすがにこの頃にはだんだん疲れてきました。
この日のマジックキングダムは23時まで。
22時から一番楽しみにしていた「Happily Ever After」を見て、そのあと少しだけアトラクションに乗りました。
そして、疲れてきたところで、23時を待たずにパークを出ました。
夜のショーも楽しめて、最後まで無理なく過ごせた一日でした。
朝から頑張らなくても、夜まで楽しめた
今回のマジックキングダムは、朝一番から人気アトラクションを目指す一日にはしませんでした。
前日のハロウィンパーティーで、絶対に乗りたいものは乗っておく。
この日はアーリー・エントリーを使わず、少しゆっくりスタート。
暑い時間は、お土産を見たり、涼しい室内で食事をしたり。
ホテルには戻らず、パークの中で休みながら過ごす。
そして、夕方から少しずつ動いて、夜は一番楽しみにしていたHappily Ever Afterを見る。
ショーのあとも少し遊んで、疲れたところで帰る。
そんな一日でした。
フロリダの夏は暑いけれど、夜まで楽しめる時間があります。
だからこそ、朝から全部頑張るのではなく、夜に楽しみたいことに合わせて一日のペースを考える。
今回のマジックキングダムでは、そんな過ごし方をしました。
そして、やっぱり思うのは、
Happily Ever Afterは、実際に見てほしい!
ということ。
映像では伝わりきらない感動が、そこにはありました。
もう一度フロリダのマジックキングダムに行くことがあったら、私はまた見たいです。
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