子どもが小さい頃は、毎日があっという間でした。
朝からお弁当を作り、学校や習い事に追われる毎日。
でも50代になった今は、家の中に静かな時間が流れています。
特別なことは何もないけれど、この穏やかな毎日も悪くない。
今日は、子育てが少し落ち着いた今の、私の1日をご紹介します。
朝の時間
朝起きると、冬は部屋が寒いので、夜寝る前にリビングのエアコンのタイマーをセットしています。
自分が起きる30分前くらいに暖房が入るようにしているので、キッチンへ行く頃には部屋も少し暖まっています。
わが家の朝ごはんは、とても簡単です。
トーストとコーヒー、または紅茶。
ヨーグルトと少しだけサラダを添えるくらい。
私はコーヒーが好きなので、毎朝、豆を挽いて淹れています。
部屋いっぱいに広がるコーヒーの香りは、一日の始まりを少し豊かにしてくれる大切な時間です。
コーヒーメーカーはいろいろ使いましたが、今はパナソニックのものが一番気に入っています。
手入れもしやすく、毎日使うにはちょうどいいと感じています。
午前中の家事とブログ時間
子どもたちを送り出したあと、以前は猫のチューと一緒にゆっくり朝食を食べていました。
足元で待っていた姿や、一緒に過ごした時間を今でも思い出します。
20年一緒に暮らしたチューは、今は虹の橋を渡ってしまいました。
少し寂しい気持ちはありますが、大切な思い出です。
今は一人で朝食を食べながら、洗濯機を回します。
洗濯、掃除、前日に乾いた洗濯物をたたんで片付ける。
家事がひと段落すると、ブログを書いたり、記事の手直しをしたりしています。
買い物と日用品
買い物は週に3〜4日ほど。
少しまとめて購入するので、2店舗ほど回ることもあります。
食料品はスーパーで買いますが、最近は重たい日用品をAmazonで注文することが増えました。
シャンプーや洗剤、トイレットペーパーなどは意外と重たいので、自宅まで届けてもらえるのは本当に助かっています。
午後から夜の過ごし方
買い物から帰ると、お風呂を洗ってタイマーをセットします。
そのあと夕食の準備。
家族が帰宅したら夕食を食べ、後片付けをして、お風呂へ入ります。
寝る前には軽くストレッチや筋トレをして、その日の疲れをほぐしてから眠ります。
子どもが小さかった頃との違い
子どもが小さい頃は、学校行事や習い事の送り迎えなどで、毎日が本当に慌ただしく過ぎていました。
気がつけば夕方になっていて、一日があっという間だったように思います。
あの頃は忙しかったけれど、今となっては懐かしい思い出です。
50代になって感じる静かな時間
今は、家の中にゆっくりとした時間が流れています。
少し退屈に感じる日もあります。
でも、この静かな時間も、きっと何年か後には懐かしく思い出すのかもしれません。
50代になって、子ども中心だった暮らしから、自分の時間が少しずつ増えてきました。
最初は少し寂しく感じることもありましたが、今ではこの穏やかな毎日も大切な暮らしの一部です。
まとめ
特別なことは何もない一日。
それでも、毎日を積み重ねていくことが、今の私には心地よく感じられます。
50代になると、暮らし方も少しずつ変わっていきます。
これからも無理をせず、自分らしいペースで、この穏やかな毎日を大切に過ごしていきたいと思っています。
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