花粉の季節になると、洗濯物を外に干したくても干せない日が続きます。
わが家は家族みんな花粉症なので、春は毎年部屋干し生活です。
部屋干しは乾きにくく、生乾き臭も気になりますよね。
今回は、50代主婦の私が毎年続けている部屋干しの工夫と、生乾き対策について紹介します。
花粉の季節は外干しをやめています
つい最近までお正月だった気がするのに、気づけばもう3月。
年々、時間が過ぎるのが早く感じます。
3月に入ると、スギ花粉が本格的に飛び始めます。
わが家は家族みんな花粉症なので、この時期は外干しをやめて部屋干しにしています。
晴れていても洗濯物は外へ出しません。
春は好きですが、花粉だけは毎年悩みの種です。
わが家は縦型洗濯機を使っています
最近はドラム式洗濯機を使っている家庭も多いですよね。
でも、わが家は昔から縦型洗濯機です。
水をたっぷり使って洗う安心感が好きで、今でも縦型を使い続けています。
家事の中でも洗濯は好きなほうで、ほぼ毎日2回ほど回しています。
外に干して、カラッと乾いた洗濯物を取り込む時間も好きなのですが、花粉の季節だけは我慢です。
生乾き臭を防ぐために続けていること
部屋干しで一番困るのは、生乾き臭でした。
これまで、
- 部屋干し用洗剤
- ワイドハイター
- 消臭スプレー
など、いろいろ試してきました。
その中で、わが家で一番落ち着いたのがオキシクリーンです。
気になるときは、洗濯前にオキシクリーンを溶かして30分〜1時間ほどつけ置きしてから洗濯しています。
我が家では、生乾き臭が気になりにくくなりました。

気になるときは、洗濯前にオキシクリーンを溶かして30分〜1時間ほどつけ置きしてから洗濯しています。
我が家では、生乾き臭が気になりにくくなりました。
部屋干しで気を付けていること
少しでも乾きやすくするために、
- 洗濯物の間隔を空ける
- 風が当たる場所に干す
- サーキュレーターや扇風機を使う
ことを意識しています。
暖房を使う冬は意外と乾きやすいのですが、春は暖房を使わないので乾くまで時間がかかります。
そのため、風を当てるだけでも乾き方が変わると感じています。
無理しない暮らしを選ぶようになった
以前は、
「せっかく晴れているのに外へ干せない。」
と少し残念に思っていました。
でも今は、
外干しできないなら部屋干しでいい。
そう考えるようになりました。
50代になって感じるのは、無理をしない暮らしの方が続けやすいということです。
季節に合わせて、その時の自分に合った方法を選ぶ。
それだけでも毎日の家事は少しラクになります。
まとめ
花粉の季節は、洗濯物を外に干せず不便に感じることもあります。
それでも、部屋干しの工夫や生乾き対策を取り入れることで、以前よりストレスは減りました。
完璧を目指さなくても大丈夫。
季節に合わせて無理のない方法を選びながら、これからも心地よい暮らしを続けていきたいと思っています。
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