【50代】フロリダディズニー旅行、結局いくらかかった?|3人で約159万円の内訳🐾

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フロリダディズニー旅行に行く前は、

「いったい、全部でいくらかかるんだろう?」

と、何度も考えていました。

航空券、ホテル、パークチケット、食事、お土産……。

実際に行ってみると、細かい出費もいろいろありました。

そこで今回は、2026年8月に家族3人でフロリダディズニーへ行ったときに、実際にかかった費用をまとめてみます。

大人3人・7泊の旅行費用は、合計約159万円。1人あたり約53万円でした。

これからフロリダディズニーへ行こうと思っている方の、ひとつの目安になればと思います。

フロリダディズニー旅行、3人でかかった総額

フロリダディズニーって、実際いくらかかるの?

フロリダ・ディズニーへ、家族3人で行ってきました。

今回は7泊の旅行です。

旅行前からある程度は計算していましたが、実際に全部合わせてみると……

約159万円でした。

主な費用の内訳はこちらです。

今回の旅行条件:2026年8月/大人3人/ホテル7泊/パーク券4日間

※ハロウィンイベントは、4日間のパーク券とは別料金です。

スマホでは表を横にスクロールできます。

費用項目大人3人分1人あたりの目安(3人分を均等割り)
✈️ 往復航空券824,700円274,900円
🏨 ホテル(7泊)295,600円約98,533円
🎫 パークチケット(4日間)190,000円約63,333円
🎃 ハロウィンイベント69,000円23,000円
⚡ ライトニングレーン50,921円約16,974円
🍴 食事・飲み物約50,000円約16,667円
🚕 現地のUberなど約18,000円約6,000円
🛍 お土産・買い物約80,000円約26,667円
📱 eSIM約7,500円約2,500円
合計約1,586,000円(約159万円)約528,667円(約53万円)

※1人あたりは、3人分を均等に割り、1円単位で四捨五入した参考額です。実際の個人別支払額ではありません。ホテルは3名1室、Uberなどは共用の費用を割った目安であり、1人で利用する場合の料金とは異なります。合計欄は元の概算総額から計算しているため、各行の合計と一致しない場合があります。

※一部の金額は概算です。金額は2026年8月の旅行時点のものです。

航空券824,700円には、HISの電話予約手数料が含まれています。ホテル代295,600円も、税込みの最終支払額です。

なお、ESTAは前回のアメリカ旅行で取得したものを利用し、海外旅行保険はクレジットカード付帯のものを利用しました。

では、何にいくらかかったのか、順番に見ていきます。

✈️ 航空券|824,700円

今回、一番大きかったのが航空券です。大人3人分、東京からフロリダ往復で824,700円かかりました。

ユナイテッド航空を利用し、行きは東京からサンフランシスコで乗り継いでオーランドへ。帰りはオーランドからヒューストンで乗り継ぎ、東京へ戻りました。

行きも帰りも乗り継ぎがあるので、やっぱりフロリダは遠いです。さらに行きのオーランド行きでは、飛行機のシステムトラブルで機内で長時間待つことになりました。到着が遅れ、ホテルに着いたのは夜中。長距離フライトは、それだけでもかなり体力を使います。

航空券だけで82万円超え!やっぱりフロリダは遠いですね。

HISの電話予約を選んだ理由

今回は、旅行の約3か月前から予約することにしました。長距離フライトですし、もし予定変更などがあったら……という不安もありました。

そこで、できるだけ条件を確認しやすく、座席指定もできる航空券を選び、HISの電話予約を利用しました。

電話予約なのでオンライン予約より手数料はかかりましたが、今回は「少し高くても、長距離フライトだから安心できるほうを選びたい」という気持ちがありました。

3人分で82万円を超える大きな出費でしたが、今回はこの選び方にしてよかったと思っています。

HISの海外航空券の電話予約では、別途旅行業務取扱料金がかかる場合があります。変更やキャンセルの条件は、購入した航空券の規定によって異なります。

航空券は料金と条件を比べて選ぶ

航空券は、スカイスキャナーのような比較サイトで、航空会社や旅行会社の料金を比べる方法もあります。もっと安い航空券が見つかる可能性もありますが、表示されている金額だけで決めないほうがいいと思いました。

予約前に確認したいのは、例えば次のような点です。

  • 座席指定ができるか、有料か
  • 受託手荷物が含まれるか、追加料金がかかるか
  • 変更・キャンセルの条件
  • 予定変更やトラブル時の問い合わせ先

特に海外旅行では、何かあったときにどう対応するのかも気になるところです。料金だけでなく、条件も確認してから購入するのがおすすめです。

これから航空券を探す方は、複数の予約サイトで料金や条件を比較してみるのもひとつの方法です。

enaでも海外航空券を検索できます。私自身は今回HISで予約しましたが、料金を比較したい方の選択肢として紹介します。

ena(イーナ) 簡単にスグ買える★オンライン旅行サイト

🏨 オフィシャルホテル「ドゥルーリー・プラザ」|295,600円

ホテルは、

ドゥルーリー・プラザ・ホテル・オーランド・ディズニー・スプリングス・エリア

に泊まりました。

3名1室、クイーンベッド2台のお部屋で、テラス付き。

7泊・3人で295,600円(税込み)。

楽天トラベルで予約した、実際の支払額です。

このホテルを選んだ理由は、料金だけではありません。

無料の朝食や夕方のKickback、パークへの無料シャトルなどがあり、旅行中の食事や移動にかかる費用を抑えられることも魅力でした。

実際に泊まってみても、朝食を利用したり、夜はホテルのKickbackを利用したりと、かなり助かりました。

ホテルの客室や朝食、シャトルバスなどについては、宿泊記に詳しく書いています。

🎫 パークチケット|190,000円

ウォルト・ディズニー・ワールドのパークチケットは、4日間・3人分で190,000円。

こちらも楽天トラベルで購入しました。

今回は、

  • マジックキングダム
  • EPCOT
  • ハリウッド・スタジオ
  • アニマルキングダム

の4つのパークを楽しみました。

4日間のチケットとは別に、ハロウィンイベントにも参加しました。

🎃 ハロウィンイベント|69,000円

マジックキングダムでは、通常のパークとは別に開催されているハロウィンイベントにも行きました。

3人分で69,000円。

こちらも楽天トラベルで購入しました。

夜のパレードなど、ハロウィンならではのイベントを楽しみました。

普段とは違うマジックキングダムの雰囲気を楽しめて、印象に残る夜になりました。

実際に参加したときの様子は、こちらの記事にまとめています。

⚡ ライトニングレーン|合計50,921円

今回のライトニングレーンは、Multi Pass(マルチパス)とSingle Pass(シングルパス)を合わせて、3人分で合計50,921円でした。

ライトニングレーンには、複数のアトラクションを予約できるMulti Pass(マルチパス)と、特に人気の高い対象アトラクションを1つ予約するSingle Pass(シングルパス)があります。

今回の旅行では、トロンやガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、アバターなどにSingle Pass(シングルパス)を利用しました。

今回、私たちが利用したものはこんな感じです。

マジックキングダム

  • TRON(トロン) → Single Pass

EPCOT

  • レミーのラタトゥイユ・アドベンチャー
  • ザ・シーズ・ウィズ・ニモ&フレンズ
  • など → Multi Pass
  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:コズミック・リワインド → Single Pass

ハリウッド・スタジオ

  • スリンキー・ドッグ・ダッシュ
  • トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー
  • インディ・ジョーンズ・エピック・スタント・スペクタキュラー
  • リトル・マーメイド:ア・ミュージカル・アドベンチャー
  • など → Multi Pass

アニマルキングダム

  • アバター・フライト・オブ・パッセージ → Single Pass

待ち時間を減らしながら、次のパークへ向けて体力も残しておきたかったので、Lightning Laneはかなり活用しました。

※Lightning Laneの対象アトラクションや購入条件、料金などは変更される場合があります。

🍴 食事・飲み物|約50,000円

食事と飲み物は、3人で約50,000円でした。

パークでは、レストランやクイックサービスを利用したり、飲み物を買ったり。

今回の旅行では、できるだけ日本からも飲み物や食べ物を持っていきました。

持っていったのは、

  • 日本のお茶のペットボトル
  • 赤いきつねうどん
  • パックごはん
  • 海苔
  • お茶漬けのもと
  • ふりかけ

など。

海外で日本のものが食べたくなったときのために、ある程度持っていくと安心でした。

ただし、海外に食品を持ち込む場合は、持ち込む食品の種類や原材料を事前に確認しておくことが大切です。

アメリカへ食品や農産物を持ち込む場合は申告が必要で、最終的に持ち込めるかどうかは入国時の検査で判断されます。

※持ち込める食品は種類によって条件が異なるので、旅行前に最新の情報を確認するのがおすすめです。

🚕 Uberなど|約18,000円

アメリカ現地では、空港とホテルの移動などでUberも利用しました。

行きも帰りも空港からの移動があったため、現地のUberなどの交通費は約18,000円でした。

🛍 お土産・買い物|約80,000円

お土産や買い物には、約80,000円。

ディズニーに行くと、やっぱりショップを見るのも楽しい。

パークごとに違うものがあったり、海外らしい商品があったりして、ついつい見てしまいます。

「せっかく来たんだから」と思うと、少しずつ増えていきました(笑)。

📱 eSIM|約7,500円

eSIMは、3人分で約7,500円。

今回はKlook(クルック)でeSIMを購入しました。

今の海外旅行は、スマートフォンがないと動けないくらい、スマホを使う場面が多くなりました。

ディズニーのアプリで待ち時間を確認したり、モバイルオーダーをしたり。

ライトニングレーンを利用するときにも、スマートフォンを使う場面があります。

連絡を取ったり、地図を見たりするのにも必要なので、今回3人分のeSIMを用意しました。

Klookでは海外旅行向けのeSIMを探すことができます。購入を考えている方は、旅行日数やデータ容量、対応機種などを確認して選ぶと安心です。

一番お金がかかったのは?

こうして並べてみると、やっぱり一番大きかったのは航空券でした。

82万円超え。

3人分の往復航空券なので、ここが旅行費用の大部分を占めています。

そして今回、もうひとつ大きかったのが円安です。

現地での食事や買い物など、ドルで支払うものは、日本円にすると「こんなにするんだ」と感じることもありました。

海外旅行では、航空券やホテルだけでなく、現地で使うお金にも為替の影響があります。

それでも、行ってよかった

約159万円。

金額だけを見ると、決して小さな金額ではありません。

それでも、今回行こうと思ったのは、「いつか」ではなく、行けるときに行こうと思ったから。

子どもたちと一緒に海外へ行ける時間も、ずっと続くわけではありません。

実際に行ってみると、長いフライトもあったし、暑さもあったし、思っていた以上に体力も使いました。

それでも、マジックキングダムの夜のショーを見たり、EPCOTの花火を見たり、子どもたちと一緒にアトラクションに乗ったり。

あとから思い返したときに、

「あのとき行っておいてよかった」

と思える旅行になりました。

旅行にはお金がかかります。

だからこそ、これからは「何でも節約する」のではなく、自分にとって残したい時間には、お金を使っていく。

そんな使い方も大切なのかなと思っています。

今回のフロリダ・ディズニー旅行は、約159万円。

私にとっては大きな出費でしたが、家族3人で過ごした時間まで含めて考えると、行ってよかったと思える旅行でした。

※金額は2026年8月の旅行で実際にかかった金額です。為替レート、航空券・ホテルの予約時期、チケット料金などによって、旅行費用は変わります。

フロリダ・ディズニー旅行の記事はこちら

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