【50代】マジックキングダムのハロウィンパーティーへ|50代でも楽しめた特別な夜🐾

ハロウィン装飾で彩られたマジックキングダムの夜を描いた水彩イラスト 暮らしを整える

フロリダディズニー旅行では、到着した翌朝からパークへ行く予定にはしていませんでした。

というのも、今回のオーランド到着はもともと夜。

長時間のフライトに加えて、13時間の時差もあります。

さらに、今回の旅行は日程も長かったので、

「最初から無理をしないようにしよう」

と、あらかじめ体力を温存できるスケジュールを組んでいました。

以前、カリフォルニアディズニーへ行ったときは、お昼過ぎにロサンゼルスに到着。

その日の午後にダウンタウン・ディズニーへ行って、早めにホテルに戻って寝ることができたので、翌日は朝からパークへ行く予定にしていました。

でも今回は、フロリダに到着するのが夜。

そこで翌日は朝はゆっくり休んで、午後からマジックキングダムへ行くことにしていました。

そして、この日に予定していたのが、

「ミッキーのノット・ソー・スケアリー・ハロウィーン・パーティー」

でした。

ところが、実際にはサンフランシスコからオーランドへ向かう国内線でシステムトラブルがあり、機内で約2時間待機。

予定よりさらに到着が遅れて、オーランドに着いたのは23時を過ぎてからでした。

ホテルに着いたのも遅く、眠るのもかなり遅い時間になりました。

それでも翌日は、もともとの予定どおり、朝はゆっくり休んで午後からマジックキングダムへ。

結果的に、この「無理をしない予定」にしていたことがよかったと思います。

日本ではなかなか体験できないハロウィンパーティー

フロリダ・ウォルト・ディズニー・ワールドのマジックキングダムでは、期間限定で「Mickey’s Not-So-Scary Halloween Party」が開催されています。

通常のパークチケットとは別にチケットが必要な、夜間限定の特別イベントです。

2026年は8月7日から10月31日までの特定日に開催され、イベントは19時から24時まで。

イベントチケットを持っている人は、16時からマジックキングダムに入ることができます。

今回は、この16時からの入園を利用しました。

朝はゆっくり起きて、ホテルで休んでからパークへ。

とはいえ、まだ時差ボケも少し残っていて、眠気はありました。

そして、16時になっても……

フロリダはまだまだ暑い!

18時半ごろになって、ようやく少し過ごしやすくなってきたかな、という感じでした。

16時前から、すでに大行列

ハロウィンパーティーは人気のイベントなので、16時前からエントランスにはたくさんの人が並んでいました。

私たちも列に並んで、いよいよ入園。

入園すると、お菓子を入れるための袋をもらいました。

19時からハロウィンパーティーが始まると、パークのあちらこちらで「トリック・オア・トリート」が始まります。

お菓子をもらえる場所を回っていくのですが、

日本で想像する「キャンディーを何個かもらう」という感じとは、ちょっと違います。

スケールが大きい!

まるでスコップですくうように、ざっくりとお菓子を袋に入れてくれます。

何か所か回ると、あっという間に袋がいっぱいに。

子どもたちと一緒に、

「こんなにもらえるの?」

なんて言いながら、お菓子をたくさん集めました。

こういうのも、普段のディズニーではなかなかできない体験です。

パーク全体がハロウィン一色

そして、やっぱり一番印象に残ったのが、パークの雰囲気。

ショーも、パレードも、音楽も、照明も、装飾も……

全部がハロウィン。

まさに「ハロウィンパーティー」という感じでした。

ハロウィンパーティーでは、ハロウィン仕様のパレード「Mickey’s Boo-To-You Halloween Parade」も開催されます。2026年は夜に2回行われています。

普段のマジックキングダムとは、また違った雰囲気。

夜になるにつれて、どんどんハロウィンらしさが増していきます。

これは楽しい。

日本ではなかなか体験できない、特別な夜でした。

夜になると、アトラクションも楽しみやすくなった

この日のマジックキングダムは、通常のパーク営業が18時まで。

その後、19時からハロウィンパーティーが始まります。

ハロウィンパーティーのチケットを持っている人だけが、夜のイベントを楽しめる時間になります。

そのため、私たちが行ったときは、夜になるとアトラクションも比較的乗りやすくなってきました。

翌日は、マジックキングダムを一日楽しむ予定にしていたので、この日は乗り物をあえて厳選。

ハロウィンパーティーならではの雰囲気も楽しみながら、普段なら混んでいて乗るのを迷いそうなアトラクションにも乗りました。

この日に乗ったのは、

  • トロン
  • セブン・ドワーフス・マイン・トレイン
  • ビッグサンダー・マウンテン
  • スペース・マウンテン
  • ホーンテッドマンション

など。

もちろん、途中でショーやパレードも見ながらなので、かなり忙しい(笑)。

でも、朝から来ていないので、体力的には少し余裕がありました。

23時のパレードを見て、帰ることに

イベントは24時まで。

でも、さすがに私たちは24時までいることはできませんでした。

23時15分のパレードを見終わったところで、

「今日はここまでにしよう」

と、ホテルへ戻ることにしました。

朝早くから夜遅くまでパークは開いていて、23時になってもたくさんの人が楽しんでいました。

それだけでも、

「アメリカのディズニーって、本当にスケールが大きいな」

と感じました。

フロリダの雨は、やっぱり油断できない

この日は幸い、雨にはほとんど降られませんでした。

でも、フロリダの夏の天気はとにかく変わりやすい。

旅行前から雨対策はしていて、ポンチョも持って行きました。

実際に滞在してみると、フロリダの雨はパラパラ降るというより、突然、土砂降りのように降ることもあるので、雨が降ったら一度どこかで待機することも考えておいたほうがよさそうです。

今回は天候に恵まれて、本当によかったです。

今回のフロリダディズニーで、一番印象に残った夜

今回のフロリダディズニー旅行。

いくつものパークへ行って、いろいろなアトラクションにも乗りました。

でも、振り返ってみて一番印象に残っているのは、

このマジックキングダムのハロウィンパーティーかもしれません。

パークに入ったときから、いつものマジックキングダムとは少し違う雰囲気。

夜になると、音楽も、照明も、装飾も、パレードも、全部がハロウィン。

そして、子どもたちと一緒に、お菓子を入れる袋を持ってパークを歩いて。

「こんなにお菓子もらったよ」

なんて言いながら、袋いっぱいのお菓子を見て笑ったり。

そんな時間が、なんだかとても楽しかったです。

50代になってからの家族旅行。

若いころのように、朝から晩まで全力で遊ぶのではなく、休む時間も含めて予定を組む。

今回は、もともと翌日の午後からパークへ行く予定にしていました。

そして実際には、飛行機のトラブルで到着が23時を過ぎることになりましたが、翌朝に無理をしてパークへ行く予定にしていなかったので、ゆっくり休むことができました。

朝はゆっくり休んで、午後からパークへ。

そして夜は、ハロウィンパーティーを思いっきり楽しむ。

「無理をしない」ことも、旅行を楽しむためには大切なんだな。

そんなことを感じた、フロリダディズニーの忘れられない一日でした。

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