先日、大学生の子供たちと5泊7日で、カリフォルニアのディズニー&ユニバーサルへ行ってきました。
ディズニー3日、ユニバーサル1日という、かなりハードなテーマパーク旅行です。
久しぶりの海外旅行。
しかも、我が家にとっては初めての海外ディズニーでした。
そして今回、かなり実感したのが、
“円安の現実”です。
「アメリカは高い」と聞いてはいましたが、実際に行くと想像以上。
昔の感覚では、もう海外ディズニーは行けない時代になったんだな…
と感じました。
アメリカの物価は想像以上だった
今回の旅行で、改めて感じたのがアメリカの物価の高さでした。
空港からホテルまではUberを利用。
大人3人+スーツケース3個だったので、Uber XLを手配しましたが、ホテルまで約1万5000円ほど+チップ。
日本の感覚でいると、「えっ…」と思う価格です。
さらに、パーク内の食事や飲み物もかなり高め。
ディズニーはチケット代だけではなく、
・食事
・課金システム
・グッズ
なども含めると、本当に“体験にお金を使う場所”になっていると感じました。
昔の「海外ディズニー旅行」とは、かなり感覚が変わっていました。
それでも「今しか行けない」と思った
正直、旅行前はかなり悩みました。
円安。
物価高。
そしてテーマパークの価格。
「今じゃない方がいいのかな」と思ったこともあります。
でも、子供たちはもう大学生。
家族みんなで長期旅行へ行ける時間も、これから先どんどん減っていく気がしました。
だから今回は、
“今しかできない経験にお金を使おう”
と思ったんです。
50代になって、お金の使い方が変わってきた
若い頃は、「物」を買うことにお金を使っていた気がします。
でも50代になった今は、
・思い出
・経験
・家族との時間
こういうものに価値を感じるようになりました。
断捨離をしていても感じますが、
結局あとから残るのは、“モノ”より“記憶”だったりします。
50代になって、「手放したもの」と「増えたもの」については、こちらにも書いています。
もちろん、老後やお金の不安が消えたわけではありません。
だからこそ、
「何にお金を使うか」
を以前より考えるようになりました。
海外ディズニーはもう“気軽”には行けない
今回の旅行で感じたのは、海外ディズニーはもう「気軽に行ける場所」ではなくなったということ。
円安もありますし、物価もかなり高い。
さらに50代になると、体力も必要です。
でもその分、
「今行けてよかった」
とも思いました。
子供たちと一緒に、朝から夜まで全力でテーマパークを楽しめた時間。
帰国後は、思っていた以上に体力を消耗していたようで、数日ダウン状態になりました。
50代になって感じた“旅行後の回復力”については、こちらにも書いています。
▶【50代主婦】海外ディズニーで痛感した“円安の現実”|もう気軽には行けないと思った🐾
それも含めて今しかできない思い出だった気がします。
まとめ
昔より、海外旅行のハードルは確実に上がった気がします。
でも50代になった今、
「いつか行こう」
と思っているうちに、体力も時間も変わっていくことを実感しました。
だから最近は、
“今できること”に少しお金を使うのも大事なのかな
と思っています。
もちろん無理は禁物ですが、
今回の旅行は、我が家にとってかなり特別な思い出になりました。

