【50代主婦】真夏の東京ディズニーランドを朝から閉園まで楽しんだ1日|暑さ対策と50代の楽しみ方🐾

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「夏のディズニーって、楽しそうだけど暑さが心配…。」

そんなふうに思う方も多いのではないでしょうか。

私も行く前は少し不安でした。

この日の最高気温は34℃。

しかも朝から閉園まで過ごす予定です。

「最後まで体力がもつかな?」

そんなことを考えながら、子どもたちと東京ディズニーランドへ向かいました。

でも終わってみると、暑さは大変だったものの、それ以上に楽しい一日になりました。

これから夏のディズニーへ行く方の参考になればうれしいです。

朝8時に到着

朝8時ごろ、東京ディズニーランドへ到着しました。

この日は朝から日差しが強く、「今日は暑くなりそうだな」と感じる天気でした。

今回は暑さ対策もしっかり準備。

日焼け止めを塗り、帽子をかぶり、日傘とUVカットメガネも持って行きました。

そして、一番役に立ったのが家から凍らせて持って行ったペットボトルです。

飲み物として飲めるだけでなく、首や腕を冷やすこともできたので、「持ってきて良かった」と思いました。

最近のディズニーは朝が忙しい

9時開園予定でしたが、この日は5分早い8時55分に入園しました。

以前は入園したらひと安心でしたが、最近はそうもいきません。

ショーのエントリー受付をしたり、プライオリティパスを取ったり、ディズニー・プレミアアクセス(DPA)を購入したり。

入園してすぐはスマホを操作する時間が続きます。

今回は、まずプライオリティパスでビッグサンダー・マウンテンを取得。

そしてDPAで

・ミッキーのマジカルミュージックワールド

・Reach for the Stars : Everlasting Dreams

を購入しました。

※プライオリティパスは対象アトラクションを無料で短い待ち時間で利用できるサービスです。

※ディズニー・プレミアアクセス(DPA)は、有料で対象アトラクションやショーを指定時間に利用できるサービです。

最初から予定変更

最初は夏限定の「びしょ濡れMAX」のスプラッシュ・マウンテンへ向かいました。

ところが待ち時間は60分。

少し迷いましたが、今回は並ぶのをやめました。

暑い日に長時間屋外で並ぶと、それだけで体力を使ってしまいます。

そこで、近くで15分待ちだったビッグサンダー・マウンテンへ予定変更しました。

若い頃は、「せっかく来たんだから、できるだけたくさん乗りたい。」と思っていました。

でも最近は、少し考え方が変わりました。

無理をして午前中に疲れてしまうより、夜まで元気に楽しめる方が満足できるようになったんです。

50代になって、ディズニーの楽しみ方も少し変わった気がします。

びしょ濡れMAXのスプラッシュ・マウンテン

夏ディズニーで「やって良かった」と思ったこと

今回改めて感じたのは、暑い日は頑張りすぎないことが一番大切だということです。

実際にやって良かったのは、

・日焼け止めをしっかり塗る

・帽子をかぶる

・日傘を使う

・UVカットメガネをかける

・家から凍らせたペットボトルを1人2本持って行く

・冷たい飲み物をこまめに飲む

・暑い時間はレストランでゆっくり休む

・室内のアトラクションも上手に組み合わせる

「全部頑張ろう。」ではなく、「最後まで楽しめたら大成功。」

そんな気持ちで過ごした方が、私には合っていました。

その後はホーンテッドマンションへ。

涼しい室内でゆっくり楽しめたのも、この日の暑さではありがたく感じました。

続いて見た「ベイマックスのミッション・クールダウン」では、思っていた以上にびしょ濡れに(笑)。

でも、その冷たさが本当に気持ちよくて、子どもたちと笑いながら楽しめました。

ベイマックスのミッション・クールダウン

ここで少し休憩

暑い日は、無理をしないことも大切です。

少し早めに「グランマ・サラのキッチン」へ入りました。

約1時間、冷たい飲み物を飲みながらゆっくり食事。

この時間があったおかげで、午後も元気に過ごせました。

グランマ・サラの食事

午後は無理をしないペースで

休憩したあとは、ウエスタンリバー鉄道やカリブの海賊、スター・ツアーズなどを楽しみました。

特に暑い日は、室内で待てるアトラクションは体力的にも助かります。

以前なら「もっと乗らなきゃ」と思っていましたが、今は景色を眺めたり、ベンチで少し休憩したりする時間も、ディズニーの楽しみ方のひとつになりました。

暑い時間はお店を見るのも楽しい

午後の一番暑い時間は、ワールドバザールのお店を見たり、お土産を選んだりして過ごしました。

エアコンの効いた店内は、本当にありがたい存在です。

夏のディズニーでは、「休憩も予定のひとつ」。

そのくらいの気持ちでいる方が、一日を楽しめると感じました。

少し早めの夕食は「北斎」へ

夕方は、朝のうちに予約していた「レストラン北斎」へ。

少し早めの時間だったので、落ち着いて食事を楽しめました。

ディズニーは洋食のお店が多いですが、和食が食べられる北斎は50代の私にはうれしいレストランです。

海鮮丼や天ぷらを食べながら、体もホッとひと休み。

利用するなら事前予約がおすすめです。

                     北斎の食事

夜に向けて、楽しみはまだまだ続きます

ハーモニー・イン・カラーを見たあと、美女と野獣へ。

待ち時間は約60分でしたが、外で待つ時間は思ったより短く、途中から室内で待てたので暑さも少しラクでした。

待ち時間は同じでも、「どこで待つか」で体の負担はずいぶん違うと感じました。

その後はビッグサンダー・マウンテンやフィルハーマジック、アリスのティーパーティーを楽しみ、いよいよ一番楽しみにしていたショーへ向かいました。

ハーモニー・イン・カラー

一番楽しみにしていたショー

「Reach for the Stars : Everlasting Dreams」

私はこのショーが本当に大好きです。

以前は自由観覧エリアから見ていましたが、一度DPAを利用して見た時、その迫力に驚きました。

シンデレラ城いっぱいに広がる映像。

音楽。

キャラクターたち。

どれも本当に素晴らしく、それ以来、毎回DPAを利用しています。

2026年9月で終了すると知り、今回はいつも以上に一つひとつのシーンを目に焼き付けながら見ました。

終わったあともしばらく余韻が残る、本当に素敵なショーでした。

Reach for the Stars : Everlasting Dreams

50代になって変わったディズニーの楽しみ方

若い頃は、「できるだけたくさんアトラクションに乗りたい。」と思っていました。

でも今は、美味しいものを食べて、ショーを楽しんで、子どもたちと笑いながら歩く。

そんな何気ない時間も、大切な思い出になっています。

もちろん暑さは大変でした。

でも無理をしなかったからこそ、朝から閉園まで笑顔で過ごすことができました。

年齢を重ねると、楽しみ方も少しずつ変わるものですね。

それも悪くないな、と感じた一日でした。

まとめ

真夏のディズニーランドは、やっぱり暑いです。

だからこそ、

・頑張りすぎないこと

・疲れる前に休むこと

・「全部やろう」と思わないこと

この3つを意識するだけでも、一日の過ごしやすさはずいぶん変わると感じました。

50代になると、体力は若い頃より少し落ちたかもしれません。

でも、その分だけ景色をゆっくり眺めたり、子どもたちと何気ない話をしながら歩いたり。

そんな時間が、以前よりずっと心に残るようになりました。

たくさん歩いて、たくさん笑って、途中でしっかり休む。

そんな一日だったからこそ、朝から閉園まで楽しく過ごせたのだと思います。

50代になって、ディズニーの楽しみ方は少し変わりました。

でも、その変化も悪くないなと思えた夏の一日でした。

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