50代になってから、
暮らしやお金の使い方を見直す中で、
「このままでいいのかな」と感じることが増えてきました。
大きく何かを変えたわけではありませんが、
少しずつ手放したり、やめたりしていく中で、
暮らしの感じ方が変わってきたように思います。
ここでは、これまでに書いてきたことをまとめながら、
どんな変化があったのかを整理してみました。
手放したもの・増えたもの
モノを減らしていく中で、
暮らしの中にある「量」だけでなく、
感じ方も少しずつ変わってきました。
持ち物が減ると、管理の手間や探す時間も減っていきます。
その分、今あるものをきちんと使うようになり、
時間や気持ちにも余裕が生まれてきました。
そして不思議なことに、
モノを減らしたことで、
時間や経験など、大切にしたいものは
少しずつ増えてきたように思います。
やめたらラクになった日々のこと
なんとなく続けていたことや、
やらなきゃと思い込んでいたことをやめてみると、
思っていた以上に気持ちが軽くなりました。
たとえば、毎日きちんと掃除をしなきゃと思っていたのをやめて、
「今日はここだけ」と決めて少しずつやるようにしてみました。
それだけでも意外と整っていくし、
全部やらなきゃという気持ちがなくなって、
ずいぶんラクになりました。
👉 50代、やめたらラクになったこと。少しずつ軽くなる暮らし🐾
やめたことで変わった考え方
やめることが増えると、
暮らしの中での選び方や考え方も変わってきました。
以前は、なんとなく周りに合わせたり、
無意識に選んでいたことも多かったように思います。
でも今は、
自分にとって必要かどうか、
本当に心地いいかどうかで、
ひとつひとつ選ぶようになりました。
なんとなくではなく、
自分で選んでいる感覚が少しずつ出てきたことも、
大きな変化のひとつです。
👉 50代主婦 やめたことで変わったこと|実際に感じた本音🐾
いつの間にか増えていたものを手放したこと
モノを減らしていく中で、
気づかないうちに増えていたものがあることにも気づきました。
クレジットカードや銀行口座、
契約していたサービスなど、
数が増えるほど管理の手間も増えていきます。
また、出かけたついでに
「これ便利そう」と思って買ってしまうような、
小さな買い物も少しずつ積み重なっていました。
そういったものを見直していく中で、
暮らしもお金の使い方も、
少しずつシンプルになってきたように思います。
まとめ
何かひとつを大きく変えたというよりも、
できるところから少しずつ見直していく中で、
暮らし全体が整ってきたように感じています。
もし今、
このままでいいのかなと感じているなら、
無理に変えようとしなくても、
ひとつだけ見直してみる。
それだけでも、
少しずつ変わっていくのかもしれません。
