最近、
「安いから買う」
ということが、
かなり減ってきました。
若い頃は、
セール品やワゴンセールがあると、
つい見てしまっていました。
元値よりかなり安くなっていると、
「何かに使えるかな?」
「そのうち着るかな?」
そんな感じで、
なんとなく買ってしまうことも多かった気がします。
定価で買うのが、
なんだかもったいなく感じていたんですよね。
結局、使わない物も多かった
でも結局、
そういう物って、
あまり大事にしなかったり、
ほとんど使わなかったり、
着なかったり。
気づけば、
そのまま手放してしまうこともありました。
安く買えたはずなのに、
使わなければ、
結局もったいなかったんだなと思います。
子供が小さい頃は、セール品に助けられていた
もちろん、
子供が小さい頃は別でした。
すぐサイズアウトしてしまうし、
汚れることも多かったので、
セール品やお得な物に、
かなり助けられていたと思います。
あの頃は、
「少しでも安く」
を考える毎日でした。
断捨離をしてから、感覚が変わってきた
でも断捨離を進めるうちに、
「安いから買う」
より、
「ちゃんと使いたい物を選ぶ」
方が、
結果的にラクなんだなと感じるようになりました。
物が増えると、
・管理する手間
・探し物
・片づけ
そんな小さなストレスも増えていきます。
最近は、
本当に気に入ったものを、
少しだけ持つ方が、
自分には合っている気がしています。
そんな感覚に、
少しずつ変わってきました。
断捨離をしていても、
最近は「たくさん持つこと」より、
「ラクに暮らせること」の方が大事だと感じます。
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最近は、「長く使いたい」と思うようになった
以前より、
・長く使えるもの
・管理しやすいもの
・本当に気に入ったもの
を選びたいと思うようになりました。
安いかどうかだけではなく、
「ちゃんと使うか」
を考えるようになった気がします。
物との向き合い方も、
50代になって少し変わってきたのかもしれません。
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まとめ
若い頃は、
「安く買えた」
だけで満足していたこともありました。
でも今は、
「ちゃんと使いたい」
「大切にしたい」
と思える物を、
少しだけ持つ方が、
自分には合っている気がしています。
これからも、
無理をしすぎず、
自分がラクに暮らせる形を、
少しずつ見つけていきたいです🐾

