【50代主婦】旅行前にやっている家の準備5つ|帰宅後がラクになる小さな工夫🐾

旅行前に整えられた部屋とスーツケースが置かれた、帰宅後がラクになる暮らしを表現したイラスト 50代の暮らし

旅行は出発する瞬間から楽しいもの。

でも50代になってからは、旅行そのものだけでなく、帰宅後の自分がラクになる準備も大切だと感じるようになった。

以前は荷造りだけで精一杯だったけれど、今は出発前に少しだけ家を整えてから出かけている。

そのおかげで、旅行から帰ったあとの疲れ方がずいぶん違う。

今日は、私が実際にやっている旅行前の家の準備を紹介したい。

冷蔵庫の食材を整理する

旅行の3日くらい前から少しずつ始める。

期限が近い食品や傷みやすい食材は、できるだけ旅行前に使い切るようにしている。

また、冷凍できるものは冷凍しておく。

例えば、

・ピーマン
・にんじん
・きのこ類

などは使いやすい大きさに切り、小分けにして冷凍保存。

帰宅後に冷蔵庫の整理から始めなくて済むのでラクになる。

ゴミはできるだけ捨ててから出発する

特に生ゴミは残さないようにしている。

旅行から帰ってきたときに嫌な臭いがしないだけでも気分が違う。

家に入った瞬間の快適さは意外と大切だと思う。

洗濯を済ませておく

出発が午後以降の日は、できるだけ洗濯を終わらせてから出かける。

旅行から帰ると必ず洗濯物が増える。

出発前の洗濯物が残っていないだけで、帰宅後の負担がかなり減る。

旅行から帰ったあとに感じたことは、こちらの記事にも書いています。

【50代主婦】海外旅行から帰って実感した“家が一番ラクな理由”🐾

軽く掃除をしておく

完璧な掃除ではない。

床の物を片付けたり、キッチンを整えたりする程度。

それでも帰宅したときの疲労感がかなり違う。

「帰ってきてすぐ休める状態」

を作っておくことが大事だと思っている。

冷凍ごはんやレトルトを用意しておく

帰宅日は思った以上に疲れている。

そんな日に買い物や料理まで頑張るのは大変。

私は旅行前に、

・冷凍ごはん
・レトルトカレー
・冷凍うどん

などを用意しておくことが多い。

「すぐ食べられるものがある」

それだけで気持ちがかなりラクになる。

まとめ

50代になってからは、旅行そのものだけでなく、帰宅後の暮らしも考えるようになった。

旅行前に少しだけ家を整えておくと、帰ってきたときの疲れ方が違う。

楽しい旅行の余韻を残したまま過ごすためにも、これからも続けていきたい習慣である。

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