旅行は出発する瞬間から楽しいもの。
でも50代になってからは、旅行そのものだけでなく、帰宅後の自分がラクになる準備も大切だと感じるようになった。
以前は荷造りだけで精一杯だったけれど、今は出発前に少しだけ家を整えてから出かけている。
そのおかげで、旅行から帰ったあとの疲れ方がずいぶん違う。
今日は、私が実際にやっている旅行前の家の準備を紹介したい。
冷蔵庫の食材を整理する
旅行の3日くらい前から少しずつ始める。
期限が近い食品や傷みやすい食材は、できるだけ旅行前に使い切るようにしている。
また、冷凍できるものは冷凍しておく。
例えば、
・ピーマン
・にんじん
・きのこ類
などは使いやすい大きさに切り、小分けにして冷凍保存。
帰宅後に冷蔵庫の整理から始めなくて済むのでラクになる。
ゴミはできるだけ捨ててから出発する
特に生ゴミは残さないようにしている。
旅行から帰ってきたときに嫌な臭いがしないだけでも気分が違う。
家に入った瞬間の快適さは意外と大切だと思う。
洗濯を済ませておく
出発が午後以降の日は、できるだけ洗濯を終わらせてから出かける。
旅行から帰ると必ず洗濯物が増える。
出発前の洗濯物が残っていないだけで、帰宅後の負担がかなり減る。
旅行から帰ったあとに感じたことは、こちらの記事にも書いています。
→ 【50代主婦】海外旅行から帰って実感した“家が一番ラクな理由”🐾
軽く掃除をしておく
完璧な掃除ではない。
床の物を片付けたり、キッチンを整えたりする程度。
それでも帰宅したときの疲労感がかなり違う。
「帰ってきてすぐ休める状態」
を作っておくことが大事だと思っている。
冷凍ごはんやレトルトを用意しておく
帰宅日は思った以上に疲れている。
そんな日に買い物や料理まで頑張るのは大変。
私は旅行前に、
・冷凍ごはん
・レトルトカレー
・冷凍うどん
などを用意しておくことが多い。
「すぐ食べられるものがある」
それだけで気持ちがかなりラクになる。
まとめ
50代になってからは、旅行そのものだけでなく、帰宅後の暮らしも考えるようになった。
旅行前に少しだけ家を整えておくと、帰ってきたときの疲れ方が違う。
楽しい旅行の余韻を残したまま過ごすためにも、これからも続けていきたい習慣である。
