【50代の断捨離】65歳までに手放しておきたいもの5選(前編)|未来の自分と家族のために🐾

50代の暮らし

50代になってから、断捨離を続けています。

「まずは捨てやすいものから始めましょう。」

よくそう言われますし、私もそれは大切だと思っています。

でも最近、少し考え方が変わりました。

本当に早いうちに手放しておきたいのは、「捨てにくいもの」ではないかと思うようになったのです。

私が「持たない暮らし」を目指すようになった理由は、以前こちらの記事でも書きました。

▶︎ 50代、物が多い家で育った私が「持たない暮らし」に憧れた理由🐾

10年後も、今と同じように体力があり、判断し、決断しながら片付けができるとは正直思えません。

だから私は、65歳までに少しずつ身軽になっておきたいと思っています。

今日は、そんな私が「今のうちに手放しておきたい」と思っているものを5つご紹介します。

1.使っていない大きな家具・家電

私はこれまでに、キャビネットや食器棚など、大きな家具を手放してきました。

動かすだけでも一苦労でしたが、終わったあとは本当にスッキリしました。

もし5年後、10年後だったら…。

「重いからまた今度でいいか。」

そう思って、そのまま残してしまっていたかもしれません。

年齢を重ねるほど、大きな家具を処分するのは体力も気力も必要になります。

だからこそ、動ける今のうちに見直しておいて良かったと感じています。

2.必要のない書類

私が一番早く整理しておきたいと思っているのが、書類です。

保険や税金、医療費の領収書など、気づけばどんどん増えていきます。

実家の89歳の母の書類整理を手伝ったとき、強く感じたことがありました。

必要な書類と不要な書類の判断に、とても時間がかかっていたのです。

「これも必要かもしれない。」

「あとで使うかもしれない。」

そう迷う姿を見て、「10年後の自分も同じかもしれない」と思いました。

今なら判断できることも、年齢を重ねると難しくなるかもしれません。

だから私は、少しずつ整理を続けています。

3.気持ちが重くなる思い出のもの

思い出の品は大切です。

でも、中には見るたびに気持ちが沈んだり、嫌な記憶を思い出したりするものもあります。

以前の私は、「思い出だから残しておかなければ」と思っていました。

でも今は違います。

持っていることが負担になっているなら、無理に残さなくてもいい。

そう思えるようになりました。

これからの暮らしは、心が穏やかになるものを残していきたいと思っています。

4.使っていない口座やアプリ

最近は、銀行も手続きもスマホで済むことが増えました。

便利になった反面、使っていない口座や、登録したままのアプリ、サブスクも増えています。

今でも少し面倒に感じるのに、10年後はもっと新しいサービスが増えているかもしれません。

だからこそ、今のうちに必要なものだけに整理しておきたいと思っています。

財布の中も見直したことで、管理がぐっとラクになりました。

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5.重たい布団や来客用の寝具

実家には、何年も使っていない布団がたくさんありました。

「誰か泊まりに来るかもしれない。」

そんな理由で残していたそうです。

でも実際には、何年も使われることはありませんでした。

処分する頃には、母ひとりでは動かせず、私たちが手伝うことになりました。

その経験から、子どもたちには同じ思いをさせたくないと感じています。

必要なものだけを残し、管理できる量で暮らすことも、大切な準備なのだと思っています。

まとめ

断捨離は、「今いらないもの」を捨てることだけではありません。

未来の自分や、家族の負担を減らすための準備でもあると思っています。

65歳まであと何年あるかは人それぞれですが、少しずつ始めれば大きな負担にはなりません。

私も焦らず、できることから少しずつ続けていきたいと思っています。

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