【50代】フロリダ・マジックキングダムをゆっくり楽しむ|夜のショーまで無理なく過ごした一日🐾

フロリダ・マジックキングダムのシンデレラ城と花火を描いた淡い水彩イラスト 暮らしを整える

フロリダディズニー旅行で、マジックキングダムへ行ってきました。

前日の夜は、マジックキングダムのハロウィンパーティー。

夜遅くまで遊んでホテルに戻ったので、寝る時間もかなり遅くなりました。

そのため、この日はアーリー・エントリーを使わず、少しゆっくりめにスタートすることにしました。

フロリダの夏は、朝の涼しい時間がとても貴重です。

できれば早く入って、暑くなる前にたくさん遊びたい。

でも、この日は夜のショーを楽しむことを優先しました。

夜まで長いので、朝から頑張りすぎない。

そんな一日にしました。

前日のハロウィンパーティーで、乗りたいものは乗っておいた

この日の過ごし方がゆっくりできたのは、前日のハロウィンパーティーで、乗りたいアトラクションをある程度楽しんでおいたからです。

「これは絶対乗りたい」と思っていた、

  • TRON
  • セブン・ドワーフス・マイン・トレイン
  • ホーンテッドマンション
  • カリブの海賊
  • スペース・マウンテン

などは、前日に乗っておきました。

なので、この日は、

「朝一番から人気アトラクションに行かなきゃ!」

という感じではありませんでした。

前日にやりたいことを済ませていたので、お土産をゆっくり見たり、待ち時間がそれほど長くないアトラクションに乗ったり。

パークの雰囲気を楽しみながら過ごしました。

アーリー・エントリーは使わず、少しゆっくり

この日のマジックキングダムは、通常営業時間が8時から23時。

アーリー・エントリーは7時30分から利用できました。

もちろん、朝早くから入れば、その分たくさん遊べます。

でも、前日のハロウィンパーティーで遅くまで遊んだ翌日。

朝から無理をすると、夜まで体力がもちません。

今回は、

「朝を少しゆっくりして、その分、夜まで楽しもう」

と考えました。

マジックキングダムの日は、ホテルに戻って休憩しなかった

今回の旅行では、パークの途中でホテルに戻って休憩することもありました。

でも、マジックキングダムの日は、ホテルに戻る予定にはしませんでした。

その理由は、ホテルからマジックキングダムへ行く交通手段が、ほかのパークとは少し違ったからです。

私たちが泊まったドリューリー・プラザのようなホテルから、ホテルのシャトルバスでマジックキングダムへ向かう場合は、Transportation and Ticket Center(TTC)を経由し、そこからモノレールなどでマジックキングダムへ向かう形になります。

マジックキングダムとTTCはモノレールでつながっています。

つまり、

ホテル

ホテルのシャトル

TTC

モノレール

マジックキングダム

という移動になります。

帰りも同じように、マジックキングダムからTTCへ移動して、そこからホテルのシャトルに乗ることになります。

そのため、ちょっと休憩するためだけにホテルへ戻るとなると、往復の移動にも時間がかかります。

ホテルによって、マジックキングダムへの行き方も違う

ここは、フロリダディズニーのホテルを選ぶときに知っておくといいところです。

すべてのホテルがTTC経由というわけではありません。

ディズニー直営ホテルの中には、ホテルからモノレールに乗って、そのままマジックキングダムへ向かえるホテルがあります。

たとえば、

  • ディズニー・コンテンポラリー・リゾート
  • ディズニー・グランド・フロリディアン・リゾート&スパ
  • ディズニー・ポリネシアン・ビレッジ・リゾート

です。

この3つは、ホテルにモノレールの駅があり、マジックキングダムへ直接アクセスできます。

さらに、コンテンポラリー・リゾートは、マジックキングダムまで歩いて行くこともできます。

グランド・フロリディアンとポリネシアンは、モノレールのほか、ボートでマジックキングダムへ向かうこともできます。

一方、私たちが泊まったドリューリー・プラザのように、ホテルからシャトルでTTCへ行き、そこからモノレールなどに乗り換えるホテルもあります。

ホテルを選ぶときは、料金や部屋だけではなく、

「行きたいパークへ、どうやって行くのか」

も見ておくといいと思います。

今回は、この移動を考えて、マジックキングダムではホテルに戻らず、パークの中で休憩しながら夜まで過ごすことにしました。

お昼はピノキオ・ビレッジ・ハウスへ

お昼ごはんは、

ピノキオ・ビレッジ・ハウス(Pinocchio Village Haus)

へ行きました。

ここを選んだ理由のひとつが、モバイルオーダーができること。

暑いパークの中で、レストランに行ってから注文の列に並ぶより、スマホから注文しておけるのはやっぱり便利です。

そして、ピザなどのメニューもおいしそうだったので、ここでお昼を食べることにしました。

さらに、店内の席からは、イッツ・ア・スモールワールドが少し見えます。

実際に私たちが座ったところからも、少し見ることができました。

暑い外から入って、涼しい室内でゆっくりお昼ごはん。

食事をしながら、窓の向こうにイッツ・ア・スモールワールドが見える。

こういう時間も、よかったです。

暑い時間は、涼しいところでしっかり休む。

夏のフロリダディズニーでは、これも大事だなと思いました。

ライトニング・レーンは旅行前に準備しておいた

今回のライトニング・レーンは、パークへ行く当日に決めたわけではありません。

旅行前に、あらかじめ購入しておきました。

フロリダディズニーでは、人気アトラクションはできるだけ待ち時間を減らしたかったので、旅行前から「これは絶対乗りたい」というものを考えて、必要なものを準備していました。

この日のマジックキングダムでは、TRON Lightcycle / Runのシングルパスを購入。

TRONは、ライトニング・レーン・マルチパスの対象ではなく、シングルパスの対象アトラクションです。

なので、

「マルチパスを買えばTRONにも乗れる」

というわけではありません。

TRONにライトニング・レーンで乗りたい場合は、シングルパスを別に購入する必要があります。

私はTRONには絶対に乗りたかったので、旅行前にシングルパスを確保しておきました。

では、ライトニング・レーン・マルチパスは?

ライトニング・レーン・マルチパスは、対象となっている複数のアトラクションを選んで、ライトニング・レーンを利用するための有料サービスです。

一方、シングルパスは、マルチパスの対象になっていない、一部の人気アトラクションを1つ選んで利用するものです。

マジックキングダムでは、TRONやセブン・ドワーフス・マイン・トレインがシングルパスの対象になっています。

つまり、

TRONに乗りたいからマルチパスを買う

ではなく、

TRONに乗りたいなら、TRON用のシングルパスを購入する

ということ。

今回の私は、TRONは絶対に乗りたかったので、旅行前にシングルパスを購入しておきました。

一方、マルチパスは購入しませんでした。

前日のハロウィンパーティーで、乗りたいアトラクションはある程度楽しんでいたからです。

「全部を効率よく回りたい」というより、

絶対に乗りたいものは、事前に確保しておく。

そして、当日は余裕を持って楽しむ。

今回は、そんな考え方でライトニング・レーンを使いました。

昼間は、できるだけ体力を残して

この日は、朝から予定を詰め込みませんでした。

お土産を見たり、待ち時間がそれほど長くないアトラクションに乗ったり。

暑くなったら、涼しい場所へ入ったり。

お昼もゆっくり座って食事。

そんな感じで過ごしました。

フロリダの夏は、日中の暑さがかなり厳しいです。

でも、夕方になってくると、少しずつ過ごしやすくなってきます。

19時ごろになると、ようやく動きやすくなってきたなと感じました。

だからこそ、昼間に頑張りすぎない。

夜に楽しみたいものがあるなら、そこまで体力を残しておく。

この日の過ごし方は、それを意識していました。

一番楽しみにしていたのは「Happily Ever After」

そして、この日の私が**一番楽しみにしていたのが、22時からの「Happily Ever After」**です。

シンデレラ城を舞台にした、夜のショー。

これは、本当に見たかった。

実際に見てみると……

すごく感動しました。

これは、正直、映像ではなかなか伝わらないと思います。

シンデレラ城に映し出される映像だけではなく、音楽や花火、そして目の前で繰り広げられる演出。

実際にその場所で見るからこそ感じるものがありました。

見終わったあと、

「もう一度見たい」

と思ったくらい。

今回のフロリダディズニーで、特に印象に残ったもののひとつです。

フロリダのマジックキングダムへ行くなら、

ぜひ実際に見て、この感動を味わってほしい。

そう思いました。

ショーのあとも、少しだけ夜のパークを楽しむ

Happily Ever Afterが終わったあとも、すぐには帰りませんでした。

せっかく夜までパークにいたので、そのあと少しアトラクションに乗ったりしながら、夜のマジックキングダムを楽しみました。

昼間とはまた違った雰囲気のパーク。

夜になると暑さも少し落ち着いて、歩きやすくなります。

ただ、さすがにこの頃にはだんだん疲れてきました。

この日のマジックキングダムは23時まで。

22時から一番楽しみにしていた「Happily Ever After」を見て、そのあと少しだけアトラクションに乗りました。

そして、疲れてきたところで、23時を待たずにパークを出ました。

夜のショーも楽しめて、最後まで無理なく過ごせた一日でした。

朝から頑張らなくても、夜まで楽しめた

今回のマジックキングダムは、朝一番から人気アトラクションを目指す一日にはしませんでした。

前日のハロウィンパーティーで、絶対に乗りたいものは乗っておく。

この日はアーリー・エントリーを使わず、少しゆっくりスタート。

暑い時間は、お土産を見たり、涼しい室内で食事をしたり。

ホテルには戻らず、パークの中で休みながら過ごす。

そして、夕方から少しずつ動いて、夜は一番楽しみにしていたHappily Ever Afterを見る。

ショーのあとも少し遊んで、疲れたところで帰る。

そんな一日でした。

フロリダの夏は暑いけれど、夜まで楽しめる時間があります。

だからこそ、朝から全部頑張るのではなく、夜に楽しみたいことに合わせて一日のペースを考える。

今回のマジックキングダムでは、そんな過ごし方をしました。

そして、やっぱり思うのは、

Happily Ever Afterは、実際に見てほしい!

ということ。

映像では伝わりきらない感動が、そこにはありました。

もう一度フロリダのマジックキングダムに行くことがあったら、私はまた見たいです。

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