50代の断捨離でメルカリに出したもの|実際に売れたものまとめ🐾

これからのお金

メルカリで断捨離してみたいけれど、
「本当に売れるのかな?」と気になる方も多いと思います。

私自身は、メルカリを始めたのは今から8年ほど前。

子どもが成長するにつれて、
小さくなった服や使わなくなったおもちゃが増え、

捨てるのももったいないし、
あげる相手もいなくなり、

「出品してみようかな」と思ったのがきっかけでした。

実際にやってみると、
思っていたよりいろいろなものが売れました。

実際に売れたもの一覧

これまでに売れたものの中で、特に多かったものです。

・子ども服(ジャージ、Tシャツなど)
・知育玩具(積み木、ボーネルンドなどのブランドもの)
・キャラクターのおもちゃ(アンパンマンなどのキャラクター、戦隊系など)
・入学式や卒業式で着た子どもの服
・使いかけの化粧品(購入時期や状態を記載)
・サンリオのレトロ商品(便箋やメモ帳など)
・昭和のレトロなコップや食器

最近は、平成のレトロ商品も人気があると感じています。

「こんなものも売れるんだ」と思うものが意外と売れます。

売れやすかったと感じたものの特徴

やはり一番大きいのは、状態の良さです。

新品や未使用品はもちろん売れやすく、
中古でも、きれいにして出すことが大切だと感じました。

少し手間でも、
掃除や洗濯をしてから出品するだけで、印象が変わります。

また、レトロ商品などで経年劣化がある場合は、
写真でしっかり見せて、説明にもきちんと書くことで、
納得して購入してもらいやすくなります。

売れなかったものもあった

すべてが売れるわけではありませんでした。

・知名度の低いブランド
・季節が合っていない服(夏物を冬に出すなど)
・状態があまりよくないもの
・需要に対して供給が多いもの(教材など)

また、数日経っても反応がない場合は、
少し値下げしたり、

それでも売れないものは、
思い切って処分することもありました。

まとめ

メルカリをやってみて感じたのは、

「思っている以上に、家にあるものは売れる」ということ。

もちろん手間はかかりますが、
ただ捨てるよりも、

誰かに使ってもらえると思うと、
気持ちも少し軽くなりました。

断捨離をしながら、
少しでもお金になるのは、やっぱり嬉しいものです。

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      思い出とも、物とも、ほどよい距離で🐾

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