子供が大きくなり、
それぞれの進路が見えてきました。
上の子は就職が決まり、
来年の春から社会人になります。
下の子も大学2年生になり、
子育ても少しずつ落ち着いてきたように感じています。
そんな中で、ふと考えるようになりました。
「この家に、このまま住み続ける意味ってあるのかな?」と。
少し前の自分なら、考えもしなかったことです。
子供の成長とこれからの暮らし
これまでは、子育てのしやすさを優先して、この場所に住んでいました。
でもこれからは、それぞれの生活が中心になっていきます。
そう考えると、
今の場所にこだわる理由が少しずつ変わってきた気がします。
今の家に住み続ける意味を考える
持ち家ではあるものの、
売ることや、賃貸に出すことも選択肢として考え始めました。
そして、もっと利便性のいい場所に住むという選択も、
現実的に感じるようになっています。
通勤・通学と住まいのバランス
これまで子供たちは通学で移動していましたが、
学生の間は「数年」と期間が決まっていました。
でも社会人になると、その期間が終わることはなく、
これから先、長く通うことになります。
そう考えると、
今の場所から通い続けることが本当にいいのかと、改めて考えるようになりました。
都内で一人暮らしをするという選択もありますが、
最近は家賃もかなり上がっていて、負担も大きくなっています。
それなら、家族で住む場所を見直した方が、
生活面でも、費用の面でも、
無理がないのではないかと思うようになりました。
家族で住む場所を見直すという選択
また、車で30分ほどのところに、
一人で暮らしている母のこともあり、
これからの距離感についても考えるようになりました。
とはいえ、長く住んできた家なので、
簡単に決められることではありません。
思い出もありますし、
「本当にそれでいいのか」と迷う気持ちもあります。
ただ、これからの暮らしを考えたときに、
・無理なく生活できる場所か
・これからの生活スタイルに合っているか
そういった視点で、一度見直す時期にきているのかもしれないと感じています。
家は自分だけのものではなく、
家族の生活にも大きく関わるものだと、あらためて感じています。
まとめ
まだ答えは出ていませんが、
これからの自分の暮らしにとって、何がちょうどいいのか。
少しずつ、現実も踏まえながら考えていきたいと思っています。
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