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カリフォルニアディズニー旅行で、「シェラトン パーク ホテル アット ザ アナハイム リゾート」に、大人3人で5泊しました。
クイーンベッド2台の部屋は3人でもゆったり使え、滞在中にはランドリーも利用しました。事前に希望を伝えていたバスタブ付きの部屋に泊まれたことも、毎日たくさん歩く旅行ではありがたかったです。
ディズニーへ歩いて行けるので、途中でホテルに戻って休むこともできました。ただ、一日遊んだあとの帰り道は「もう少し近かったら」と思いました。
今回は、客室の使い勝手、徒歩での移動、バスタブやランドリーについて、50代の私が実際に泊まって感じたことをまとめます。

シェラトン パーク ホテル アット ザ アナハイム リゾートの外観
大人3人で5泊|今回の宿泊内容
| 項目 | 今回の宿泊内容 |
|---|---|
| ホテル | シェラトン パーク ホテル アット ザ アナハイム リゾート |
| 宿泊日数・人数 | 大人3人で5泊 |
| 客室 | トラディショナルルーム・クイーンベッド2台 |
| バスタブ | 事前に希望をリクエストし、今回はバスタブ付きの部屋に宿泊 |
| ディズニーへの移動 | 徒歩。私たちの感覚では15分かからないくらい |
| ランドリー | 滞在中に一度利用。クレジットカードで決済 |
ここからは、私たちが宿泊したときの体験です。客室の条件や設備、サービスは変わることがあるため、予約時に最新の案内をご確認ください。
大人3人の客室|クイーンベッド2台でゆったり過ごせた

大人3人で宿泊した、クイーンベッド2台の客室
私たちが泊まったのは、トラディショナルルームのクイーンベッド2台の部屋です。
ベッドは広く、1台を2人で使っても、私たちは窮屈に感じませんでした。
部屋には、スーツケース3個を広げられる余裕もありました。3人分の荷物があるので、部屋の中をゆったり使えたのはよかったです。
ホテル内も清潔感があり、静かで落ち着いて過ごせました。

スーツケース3個を広げられたのは助かりました🐾
毎日の清掃と、水・コーヒーの補充
私たちの滞在中は、毎日ベッドメイキングが入り、ペットボトルの水とスターバックスのコーヒーも補充されていました。
コーヒーは3人分あっても、紙コップが2個だけの日もありました。フロントに伝えると、すぐに届けてくれました。
こういう小さなお願いに親切に対応してもらえると、海外でもほっとしますね。
バスタブは事前にリクエスト|今回の部屋では利用できました

毎日たくさん歩いたあとに、ありがたかったバスタブ
私はバスタブ付きの部屋を希望していたので、事前にリクエストしておきました。今回は希望する部屋に泊まることができました。
ただし、事前のリクエストであり、バスタブ付きの部屋が確約されていたわけではありません。希望する場合は、予約先やホテルに部屋の条件を確認しておくとよいと思います。
毎日たくさん歩いたあと、お湯につかれるのはありがたかったです。シャワーだけで済ませるより、私はゆっくり休めた気がしました。
水回りも広く、使いやすかったです。

やっぱり、お風呂に入れるとほっとしますね🐾
ランドリーを一度利用|クレジットカードで洗濯できた

滞在中に一度利用したランドリールーム
5泊の滞在中、一度だけ洗濯をしました。長めの旅行では、一回でも洗濯できると助かります。
私が利用したときはクレジットカードで決済できたので、現金がなくても使えました。乾燥機もあり、洗濯物がふんわり仕上がったのもよかったです。
ランドリールームには電子レンジもありました。
今回は、洗濯ネットと日本で使い慣れたジェルボール洗剤を持参しました。現地の洗剤の香りが気になる方は、使い慣れたものを持っていくのもよいと思います。
洗濯用品など、旅行中に持って行って役立ったものは、こちらの記事にまとめています。
ディズニーへの徒歩アクセス|行きは便利、疲れた帰りは長く感じた

ホテルからディズニーまでは、私たちの感覚では徒歩15分かからないくらいでした。歩く速さや、その日の疲れ具合によっても感じ方は変わると思います。
自分たちのタイミングで歩いて行き来できるのは便利でした。歩行者も多く、私たちが歩いたときは、夜でもそこまで不安には感じませんでした。
朝はホテルで休み、午後から合流する日も
今回は子どもたちだけ朝からパークへ行き、私は午後から合流する日もありました。先にホテルへ戻って休憩し、そのあとまたパークへ戻ることも。
途中でホテルへ戻って休憩できたことは、50代の私にはありがたかったです。全員がずっと同じペースで動かなくても、それぞれの体調に合わせて過ごせました。
それでも旅行全体では、思っていた以上に疲れがたまっていたようです。帰国後に感じた体力の変化や、次の旅行で気をつけたいことは、こちらに書いています。
一日遊んだあとの帰り道は、少し気になりました

徒歩15分なら、歩いて帰れると思ったんだけどね🐾
歩いて行ける距離ではありますが、一日遊んで疲れていると、15分くらいでも長く感じることがありました。
「もう少し近かったら、もっとラクだったかも」
とは、正直なところ思いました。
ホテルの部屋で休めることと、そこまで歩いて帰ることは、別に考えた方がよさそうです。歩く距離をなるべく短くしたい方は、部屋の快適さとあわせて、パークとの距離も比べて選ぶとよいと思います。
近くのCVSで、水や軽食を買えました
ホテルの近くには、アメリカのドラッグストア「CVS」がありました。水や軽食、お菓子、日用品などを買えるので、滞在中に助かりました。
プールや花火はどうだった?今回利用・確認していないこと
ホテルにはプールやジムもありました。ただ、今回はディズニーで疲れてしまい、プールに入る余裕はありませんでした。この記事では、プールやジムを実際に使った感想は書いていません。
部屋から花火を見ることもありませんでした。毎日、花火が終わる時間までパークにいたので、部屋からどう見えるかは分かりません。
まとめ|部屋で休める快適さと、帰り道の距離で選びたい
今回の滞在では、大人3人でもゆったり使える客室、バスタブ、ランドリーが助かりました。途中でホテルへ戻って休憩できたことも、よかった点です。
一方で、歩き疲れたあとの帰り道は少し長く感じました。「ホテルでしっかり休みたい」という気持ちと、「帰るときはなるべく歩きたくない」という気持ち、どちらもありました。
若い頃は、ホテルが多少狭くても、シャワーだけでも、あまり気になりませんでした。でも50代の今は、落ち着いて休めるかどうかも大切にしたいと思うようになりました。
パークで楽しむ時間と、ホテルで休む時間。無理をしすぎず、どちらも大切にする旅行を、これからも楽しみたいです🐾
宿泊料金や空室状況は、日程や部屋の条件によって変わります。これから宿泊を考えている方は、現在の条件をご確認ください。
シェラトン・パーク・ホテルの宿泊料金を確認したい方へ
フロリダディズニー旅行でも、パークで遊んだあと、ホテルへ戻って休みやすいかを考えてホテルを選びました。フロリダ旅行も検討している方は、こちらの宿泊記もどうぞ。
旅行中に感じた物価の高さや、お金の使い方については、こちらの記事にまとめています。





