50代の断捨離|迷わない「保留→メルカリ→処分」3ステップ【実体験】🐾

暮らしを整える

物が多かった頃は、家の中で探し物をする時間が本当に多くありました。

「あれ、どこにしまったっけ?」と、毎日のように同じことを言っていた気がします。

収納グッズを買ってなんとかしようとした時期もありましたが、
物は減らず、気づけばまた増えていました。

そんな中で断捨離を進めていくうちに、
物探しの時間がほとんどなくなりました。

気づけば、収納用品を買うこともなくなっていました。

私がやっている「保留→メルカリ→処分」の3ステップ

今は、物を手放すときの流れをシンプルに決めています。

それが
保留→メルカリ→処分」の3ステップです。

保留ボックスに入れる

すぐに捨てられないものは、無理に判断せず、
一度「保留ボックス」に入れています。

迷うものは一旦保留にするだけで、手放すハードルがぐっと下がりました。

少し時間をおくと、
「あれ、これなくても大丈夫かも」と思えることが増えてきます。

メルカリに出してみる

保留していたものの中で、売れそうなものはメルカリに出品しています。

「こんなもの売れるのかな?」と思ったものでも、
意外と売れることがあり、誰かに使ってもらえると思うと気持ちよく手放せます。

出品前には、メルカリ内で同じような商品が売れているかを確認するようにしています。
売れているものを参考にすることで、価格の目安もわかり、無駄な手間が減りました。

売れなければ処分

しばらく出品しても売れないものは、思い切って処分しています。

以前は「もったいない」と思って手元に残していましたが、
今は流れを決めたことで、迷う時間が減りました。

思い出のものは別のルールにしています

子供の作品など、思い出のあるものは、
「保留→メルカリ→処分」とは別で考えています。

全部を残しているとどうしても増えてしまうので、
大きいものは写真に残して、アルバムにまとめています。

その中でも、
「これは残したい」と思うものだけ、現物で保管しています。

まとめ

断捨離をしてから、物探しをすることがほとんどなくなり、
気持ちもとてもラクになりました。

収納を増やすのではなく、物を減らすことで、
暮らしはシンプルに整っていくと感じています。

「保留→メルカリ→処分」という流れを作ることで、
無理なく手放すことができるようになりました。

これからも、自分に合ったペースで、
少しずつ暮らしを整えていきたいと思います。

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