50代になってから、口の中の健康を以前より意識するようになりました。
私が続けているのは、
・電動歯ブラシ
・デンタルフロス
・舌ケア
・定期的な歯科検診
どれも特別なことではありませんが、毎日の積み重ねで口の中がすっきりし、「続けてよかった」と感じています。
今回は、私が実際に続けている口腔ケア習慣をご紹介します。
電動歯ブラシは習慣に
わが家では、10年以上前から電動歯ブラシを使っています。
きっかけは、子どもがちゃんと磨けているのか心配だったこと。
「ちゃんと磨いた?」
と聞くのも、言う方も言われる方も、だんだん面倒になってきて。
それなら…と使い始めました。
でもこれが思った以上によくて、気づけば家族みんな、ずっと使い続けています。
今では手磨きに戻れないくらい、毎日の習慣になっています。
フロスはゆるく続ける
夜は、できるだけデンタルフロスも使うようにしています。
とはいえ、毎日完璧ではありません。
「今日はいいかな」と思う日も、正直あります。
でも、やった日とやらない日では、次の日のスッキリ感が全然違います。
それを知ってしまったので、無理をせず、できる範囲で続けています。
舌ケアで変わったこと
数年前から取り入れたのが、舌のケアです。
私は、NONIOの舌クリーナーと舌専用クリーニングジェルを使っています。
最初は「本当に必要かな」と思っていました。
でも使ってみると、思っていた以上に違いました。
やさしくなでるだけでザラつきが減り、口の中がすっきりします。
鏡で見ると、白っぽかった舌が少しずつピンク色に近づいていて、ちゃんとケアできている実感もあります。
こういう小さな変化って、ちょっと嬉しくなります。
歯医者でのケアも安心材料
自分ではちゃんと磨いているつもりでも、やっぱりプロに見てもらうと安心です。
定期的に歯石を取ってもらうことで、
「これで大丈夫」
と思えるのも大きな安心材料になっています。
口の健康は全身の健康にもつながる
最近は、口の健康が全身の健康にも関係するとよく聞くようになりました。
だからこそ、歯だけではなく、口の中全体を清潔に保つことを意識しています。
毎日のケアは数分ですが、その積み重ねが将来の健康につながると思うと、続ける意味を感じています。
まとめ
50代になって感じるのは、
健康は特別なことをするよりも、毎日の小さな習慣の積み重ねが大切だということです。
電動歯ブラシ、フロス、舌ケア、歯科検診。
どれもすぐに始められることばかりですが、続けることで口の中がすっきりし、自分自身も気持ちよく過ごせています。
これからも無理なく続けながら、健康な暮らしを大切にしていきたいと思っています。
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