メルカリ 売れないときどうする?50代主婦がやったこと🐾

暮らしを整える

メルカリに出品したのに、なかなか売れない…。
そんな経験はありませんか?

私も最初は、出しても売れずにモチベーションが下がったことがありました。
今回は、実際に私がやってみて「売れるようになったこと」をまとめてみます。

メルカリを始めたきっかけ

今から8年前、子供の習い事の送迎の待ち時間、車の中で過ごす時間がもったいないなと思ったのがきっかけでした。

スマホでできることはないかなと考えて、メルカリを始めました。

家の中には、子供のおもちゃや洋服、使っていない食器やバッグ、ハンドメイド用の生地など、状態のいいものがたくさんあり、捨てるのはもったいない。でもあげる人もいない。

そんなものを少しずつ出品していきました。

売れないときに感じたこと

すべてがすぐ売れるわけではなく、なかなか売れないこともありました。

季節外れのものや、同じ商品が多く出ているものは、やはり売れにくいと感じます。

売れないと「向いてないのかな」と思ってしまったり、やる気も下がります。

売れない理由は意外とわかりやすい

メルカリは、どれくらいの人に見られているかが分かるので、
ほとんど見られていない場合は、そもそも需要が少ないこともあります。

そういうときは、無理に残さず、値下げして出し直したり、それでも売れなければ処分することもあります。

売れるためにやったこと

売れないとき、私が実際にやったことはこちらです。

・他の人の価格を見て参考にする
・写真を明るく撮り直す
・背景をシンプルにする
・説明文を細かく書く
・傷や汚れは正直に伝える

特に中古品は、状態をしっかり書くことで、安心してもらいやすくなりました。

実際に売れた変化

こうしたことを少しずつ見直していくと、
数日以内に売れることが増えていきました。

需要があるものは「いいね」もつきやすく、その日のうちに売れることもあります。

値段設定で失敗したこと

最初は値段の付け方が分からず、安くしすぎてしまい、
送料やメルカリの手数料(10%)を引くと、マイナスになってしまったこともありました。

それ以来、送料をしっかり考えて価格を決めるようにしています。

一番大事だと思ったこと

やってみて一番大事だと思ったのは「写真」です。

自分が見て「これ欲しいな」と思えるように、明るく、わかりやすく撮ること。

でも、ごまかすのはNG。傷や汚れはきちんと伝えることも大切だと感じました。

まとめ

メルカリは、売れないときもありますが、少し工夫するだけで変わります。

最初はうまくいかなくても大丈夫。
やりながら慣れていくものだと思っています。

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