先日、大学生の子供たちと5泊7日で、カリフォルニアのディズニー&ユニバーサルへ行ってきました。
旅行中は毎日朝から夜まで歩き回り、「まだまだ楽しめる!」と思っていた私。
ところが帰国した翌日、体がまったく動かなくなってしまったのです。
若い頃は旅行から帰ってもすぐ普段の生活に戻れましたが、50代になった今はそうはいきませんでした。
今回は、海外ディズニー旅行を思いきり楽しんだあとに実感した「50代の体力」と、「次回はこうしたい」と思ったことを書いてみます。
ANAでロサンゼルスへ|久しぶりの海外旅行
今回の旅行は、ANAを利用して成田からロサンゼルスへ。
フライト時間は約10〜11時間。
長時間フライトなので少し心配していましたが、ANAはとても快適でした。
今回は大人3人、スーツケース3個だったので、ロサンゼルス空港からはUber XLを利用。
ホテルまで1万5000円ほど+チップでした。
円安の影響もあり、アメリカの物価の高さにはかなり驚きました。
それでも、「今しか行けない」という気持ちの方が大きかったです。
宿泊したホテルは快適だった
今回宿泊したのは、
「シェラトン パーク ホテル アット ザ アナハイム リゾート」。
ディズニーランドまで徒歩15分ほどで、立地もかなり便利でした。
ホテルには、
・プール
・ジム
・ランドリールーム
もあり、長期滞在にも便利。
部屋にバスタブもあったので、毎日かなり歩いた体をゆっくり休めることができました。
ディズニーとユニバーサルを4日間全力で回った
1日目は、到着後にダウンタウンディズニーを散策。
日本でいうイクスピアリのような場所で、ショップやレストランが並んでいます。
少し買い物と食事をして、この日は早めにホテルへ戻りました。
2日目はいよいよディズニーランドへ。
開園前から並び、今回一番楽しみにしていたスターウォーズエリアへ向かいました。
朝一で行ったおかげで、待ち時間少なめで乗ることができましたが、想像以上の迫力。
その後もアトラクション、ショー、食事と、朝から夜まで全力で楽しみました。
3日目はアドベンチャーパークへ。
ただ、この日はさすがに疲れが出てしまい、私は朝から動けず…。
子供たちだけ先にパークへ行き、私はホテルで少し休んでからお昼頃に合流しました。
一番楽しみにしていたカーズのライドは、本当に映画の世界そのまま。
子供たちは80分待ちで乗ったそうですが、私は今回は課金して乗ることにしました。
4日目は再びディズニーランドへ。
前日に乗れなかったアトラクションや、もう一度乗りたかったスターウォーズのアトラクションへ。
夜のショーも前日とは違うものを見て、お土産も購入。
結局この日も、ホテルへ戻ったのは夜10時頃でした。
最終日はユニバーサルハリウッドへ。
日本にはないアトラクションにも乗ることができ、平日だったこともあり、思っていたより混雑していませんでした。
アナハイムは気温差が激しかった
今回驚いたのが、アナハイムの気温差。
昼間は暑いのに、朝晩はかなり冷える日も多く、1日の寒暖差が10度近くありました。
服装調整がかなり難しく、体温調節も大変でした。
帰国後、私は完全にダウンしました
帰宅した当日は不思議なくらい元気でした。
でも、その夜はほとんど眠れず、翌日の午後になると急に電池が切れたように体が動かなくなりました。
スーツケースを開けるだけでも一苦労。
洗濯物は山積みでしたが、
少し洗濯してはソファで休み、また少し動いては休む…。
そんなことを繰り返しながら、ようやく片付けを終えました。
旅行中は気力で動けていた分、その反動が一気に来たような感覚でした。
一方、大学生の子どもたちは翌々日にはすっかり元気。
その回復力の違いに、「これが50代なんだな」としみじみ感じました。
なぜここまで疲れたのか考えてみた
帰国して数日たってから、「どうしてここまで疲れたんだろう」と考えてみました。
思い当たる理由は、いくつもあります。
- 5泊7日の長旅だったこと
- 朝から夜までテーマパークを歩き続けたこと
- ロサンゼルスとの時差
- 昼と朝晩の気温差
- 毎日ワクワクして休憩を後回しにしてしまったこと
旅行中は楽しさが勝っていたので気付きませんでしたが、体には少しずつ疲れがたまっていたのだと思います。
50代になると、疲れは旅行中ではなく「帰ってから」一気に出ることもあるんだと実感しました。
50代の海外旅行は“回復日”も必要だと思った
今回改めて感じたのは、50代の海外旅行は「帰国後の回復日」込みで考えた方がいいということ。
旅行中は楽しさで動けてしまうけれど、後から一気に疲れが来ることがあります。
特にテーマパーク旅行は、
・長時間歩く
・気温差
・時差
・睡眠不足
など、想像以上に体力を使っていました。
次回は、
・休憩をもっと入れる
・水分をしっかり取る
・帰国翌日は予定を入れない
など、少しペース配分を考えたいと思います。
次に海外旅行へ行くときは、
- 帰国翌日は予定を入れない
- 洗濯以外の家事は最低限にする
- ゆっくり眠れる日を確保する
そんな「旅行後の回復日」まで含めて旅行計画を立てたいと思いました。
旅行を思いきり楽しむためにも、帰ってから無理をしないことも大切なんですね。
海外ディズニーに限らず、50代で海外旅行を計画している方は、帰国後の回復日まで予定に入れておくと安心だと感じました。
まとめ
帰国後は想像以上に体にきました。
若い頃なら平気だったことも、50代になると回復に時間がかかることがあります。
それでも、大学生になった子どもたちと海外ディズニーを思いきり楽しめた時間は、今しか作れない大切な思い出になりました。
次回は体力を過信せず、休憩や回復日も旅行の一部として考えながら楽しみたいと思います。
「50代だから旅行は無理」ではなく、「50代らしい楽しみ方がある」。
これからも体と相談しながら、子どもたちとの大切な時間を楽しんでいきたいと思います。
今回の旅行で、そんなことを改めて感じました。
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