少しずつ暖かくなってきて、
桜の季節が近づいてきました。
この時期になると、
子どもが小さかった頃のお花見を思い出します。
子どもが小さかった頃のお花見
近くの遊歩道に桜の木がたくさんあって、
春になると、よく家族で出かけていました。
レジャーシートを持って、
お弁当やおやつ、
ボールや縄跳びなどの遊び道具も持って、
ちょっとしたピクニックのような時間。
お花見といいつつ、
やっぱり「花より団子」で、
食べたり遊んだりすることが、
子どもたちにとっては一番楽しかったように思います。
私は今の方が時間はありますが、
当時は子どもたちと一緒に過ごせる時間がたくさんありました。
お友達を誘って過ごすことも多く、
あの頃ならではの時間だったなと感じます。
昔はビデオカメラで記録していた思い出
当時は、ビデオカメラで撮影して、
テープに録画していました。
たくさん残っているのですが、
今はそのままだとすぐに見ることができず、
業者にお願いしてDVDにしてもらいました。
気軽に見返せる形にしておいて、よかったなと思っています。
家族で「ちょっと見てみようか」と、
思い出を振り返れるようになりました。
今はスマホで簡単に残せる時代
今はスマホで、
簡単に写真や動画が撮れるようになりました。
その場ですぐに見返すこともできて、
本当に便利な時代だなと感じます。
昔は「撮る」だけでも大変だったことを思うと、
今はずいぶん変わったなと思います。
写真よりも動画が残してくれるもの
写真ももちろん大切ですが、
動画には、その時の声や空気感まで残っています。
子どもたちの小さな声や、
何気ないやりとり。
その時にしかない一瞬は、
あとから見返すと、より大切に感じられます。
親にとっては、宝もののような存在です。
これからも思い出を少しずつ残していきたい
これからも、旅行や日常の中で、
無理のない範囲で、
少しずつ思い出を残していけたらいいなと思っています。
そしていつか、
年を重ねたときに、
ゆっくり見返しながら、
思い出に浸る時間も楽しみのひとつになりそうです。
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